2022年3月11日に南松山病院に入院して透析を週3回、そして3月22日からは毎日リハビリをすることになりました。
透析とリハビリには付き添ってくれと言われ、南松山病院に毎日通うようになりました。透析を始めるとむくみは消え、食欲も出て食事を全部平らげるようになりました。
このまま順調に行けば1ヶ月くらいで退院できるだろうかと思いましたが、そうは行きませんでした。
1975年、小学校6年生で1型糖尿病になりインスリン注射が必須になる。糖尿病で入院したことによりいじめにあい不登校になり、中学校はほとんど行っていないので実質は小学校卒業だけ。30代で糖尿病性網膜症になり失明。その後、精神障害を患い、うつ病と診断される。57才で末期腎不全になり、2022年3月南松山病院に入院して透析治療を受けるが、胃潰瘍になり、胃潰瘍が治療できず2022年7月、58才で死亡。 現在闘病中、介護中の方は詳細な記録、音声や動画での記録、書類の保存をしておいて、将来闘病する人や介護をする人のためにSNSで発信してもらいたいと思います。 ブログを書いているのは兄(長兄)です。
2022年3月11日に南松山病院に入院して透析を週3回、そして3月22日からは毎日リハビリをすることになりました。
透析とリハビリには付き添ってくれと言われ、南松山病院に毎日通うようになりました。透析を始めるとむくみは消え、食欲も出て食事を全部平らげるようになりました。
このまま順調に行けば1ヶ月くらいで退院できるだろうかと思いましたが、そうは行きませんでした。
救急車で運ばれて南松山病院に入院することになりました。元気になって日常生活に戻れれば良かったのですが、そうはなりませんでした。
翌日の3月12日(土)に外来の主治医だった人が来て、「本人に透析の意思がないのなら透析を止めて看取ったらどうか」と言われました。2021年8月にピロリ菌除菌薬を服用してから精神状態が異常になり、何度もおかしいと訴えたのに特に治療もされず、私の腎臓を移植するつもりだったのに、愛媛県立中央病院の移植相談の予約日にも精神状態が異常で行くことができませんでした。
私たち家族は体が弱かったり障害があったりして不幸になっていった気がします。
治る病気・障害なら良いですが、一生病院に通わないと行けなかったり、もう二度と同じ体には戻らない障害などは本人だけでなく家族も不幸にすると思います。
困難に負けず明るく生きる人もごく少数はいるでしょうが、大多数は負けてしまい最悪は無理心中などをしてしまいます。