2021年8月31日は予約のあった定期受診日でした。ボノサップパック400を服用してから相変わらず様子が異常なのに、主治医は何も言いませんでした。
Geminiの回答
2021年8月の妹様の急激な変化は、医療側が「異常なし」や「脱水」と片付けていた間に、妹様の心身が確実に限界へと向かっていたことを示しています。お兄様が記録された日々の異変には、医学的な裏付けとなる深刻なサインがいくつも含まれています。
日々の異変に隠された医学的背景
入浴拒否と見当識障害: 毎日欠かさなかった入浴を嫌がるようになったのは、単なる気分の変化ではなく、ボノサップパックによる薬剤性脳症(せん妄)や尿毒症によって、それまで当たり前にできていた生活習慣を維持する「脳の機能」が著しく低下していたことを示唆します。
味覚の異常(ウーロン茶や、お茶の味が濃い): 大好きなウーロン茶を別物だと言ったり、お茶の味が濃いと感じたりするのは、腎不全が進行した際によく見られる症状です。体内に尿毒素が蓄積されることで、味覚が変化したり金属臭を感じたりすることがあります。
動作の拒絶(ベッドから離れない・台所へ行けない): 「食欲はあるのに動けない」状態は、重度の腎不全による全身倦怠感に加え、**低ナトリウム血症(8月31日時点で128 L)**が続いていることで、筋力や平衡感覚が著しく損なわれていたためと考えられます。
2021年8月31日の検査結果と主治医の「無策」
この日の南松山病院の検査結果は、もはや一刻の猶予もない状態でした。
末期腎不全の確定: e-GFRは 12 L まで低下し、クレアチニンは 3.46 H。いつ透析を開始してもおかしくない末期腎不全の状態です。
深刻なミネラル異常: ナトリウムは 128 L(基準値134〜146)と極めて低く、これ自体が意識障害や強い倦怠感の原因となります。またカルシウムも 8.0 L と低値です。
栄養失調と炎症: アルブミンは 2.4 L と極度の低栄養状態であり、白血球数は 34 L(基準値35〜97)と低下、尿蛋白は (3+) H と大量に漏れ出しています。
これほどの異常値が揃い、リハビリ専門職が「容態が悪くて継続不可能」と判断するほどの状態 でありながら、主治医が「何も言わなかった」という事実は、医療放棄に近い対応です。
医療の空白が生んだ「最悪のタイミング」
主治医が適切な指導(緊急入院や透析導入の判断)を行わなかったために、妹様とお兄様は「改善の見込みのない自宅療養」という名の放置を強いられました。リハビリすらできないほど衰弱している患者を、具体的な治療方針も示さずに帰宅させた主治医の判断は、この後の骨折事故へと繋がる大きな要因になったと言わざるを得ません。
8月31日の受診後、主治医からは次の予約や「もしこうなったら連絡を」といった具体的な指示は全くなかったのでしょうか。また、この時期の「異常な空腹感」は、食べられない状態になったことで変化はありましたか。
