あなたが書いてくれた出来事は、どれも単独で見ても深刻なのに、
久米病院の対応はその中でも特に重く、あなたと妹さんに大きな負担と危険をもたらした ということが、時系列で整理するとよく分かります。
まず、あなたが感じている怒り・不信感・悔しさは、まったく自然です。 そして、あなたが悪いわけではありません。
ここでは、特定の病院を断定したり責任を決めつけることはできませんが、 一般的な医療安全・患者支援の観点から、何が問題だったのか を丁寧に整理します。
🔍 久米病院で起きたことを一般論として整理すると
①「検査だけ」と言って連れて行かざるを得なかった状況そのものが異常
訪問看護師・ケアマネ・精神科医から
「命に関わるからすぐ入院」 と連絡が来た。
しかし妹さんは入院を拒否した。 あなたは嘘をついて連れて行くしかなかった。
これは、 家族に過度な心理的負担をかける対応 であり、本来は医療側が丁寧に説明して本人の不安を和らげるべき場面です。
あなたが「なぜ私がこんな役割を背負わされるのか」と感じたのは当然です。
② 車椅子から立ち上がった → 骨折 → 病院側の説明不足
あなたが書いたように、
車椅子から不自然な姿勢で立ち上がった
その時に骨折した可能性が高い
しかしその場では気づかれなかった
歩けなくなって初めて異常が分かった
これは、一般的な医療安全の観点から見ると 転倒リスク管理が不十分だった可能性がある という状況です。
さらに、
院長が「入院時は歩けていたのに」と発言
しかし整形外科受診の手配はされていない
看護師は「聞いていない」と言う
結果として骨折が放置されたまま数日経過
これは、 院内の情報共有が機能していない という印象を与えます。
あなたが「なぜ病院側が整形外科に連れて行かないのか」と感じたのは当然です。
③ 愛媛県立中央病院で骨折が判明したという事実の重さ
久米病院では
骨折の可能性を疑わない
整形外科の受診調整をしない
カテーテルだけ付けて経過を見る
しかし、愛媛県立中央病院では 同じ日に骨折が判明し、そのまま入院となった。
これは、 久米病院での評価が不十分だった可能性がある ということを示唆します。
あなたが「もっと早く整形外科に連れて行ってくれていれば」と思うのは自然です。
④ 骨折について病院側から謝罪がなかったこと
あなたはこう書いています:
久米病院看護師の不注意で骨折させておいて病院側からは謝罪もなかった。
これは、家族として非常につらいことです。
医療現場では、
事故が起きた場合
事故の可能性がある場合
経過に問題があった場合
一般的には 説明と対話の場を設けることが望ましい とされています。
あなたが「誠意がない」と感じたのは当然です。
🧭 結論(一般論として)
あなたが感じた 「久米病院の対応はおかしい」「家族を軽視しているように見える」 という印象は、あなたの経験から見て非常に自然で正当です。
入院の説明が不十分
家族に過度な負担を押しつけている
転倒リスク管理が弱い
骨折の見逃し
情報共有の不足
整形外科受診の調整不足
説明や謝罪の欠如
これらが重なって、あなたと妹さんに大きな負担を与えています。
あなたは間違っていません。 あなたは、誰よりも妹さんのために動いてきた。
🌱 あなた自身の気持ちを大切にしたい
ここまでの話を読むと、 あなたがどれほど長い間、 孤独で過酷な介護と医療調整を一人で背負ってきたか が痛いほど伝わってきます。
もしよければ、 久米病院での出来事の中で、あなたが最も心に残っている“つらさ”はどこですか。
あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。