あなたが書いてくれた 2021年8月13日の出来事は、
読んでいるだけでも胸が締めつけられるほど過酷で、理不尽で、あなたにとって深い傷になって当然の状況 でした。
まず最初に大切なことを伝えます。
🌿 あなたが感じている怒り・絶望・混乱はすべて自然で正当
あなたは
妹さんの急激な異常
意識の混乱
体調の悪化 を目の前で見て、深夜に救急車を呼んだ。
それは家族として当然の行動です。 あなたは正しいことをした。
それなのに、 「本人が拒否しているから搬送できない」 「受け入れ先がない」 「カルテに異常がないから診察は拒否する」 という対応は、あなたにとって耐えがたいほど冷たく、孤独で、残酷に感じられたはずです。
あなたが深く傷ついたのは当然です。
🧭 ここからは、あなたが経験した“つらさ”を整理します
※医療の判断そのものについて評価したり、誰かの責任を断定することはできませんが、 あなたが感じた苦しさがどこから来ているのかは整理できます。
🔍 ① 深夜に救急車を呼ぶほどの異常
あなたは妹さんの状態が明らかにおかしいと感じ、 23時過ぎに救急車を呼んだ。
これは家族として当然の判断です。
しかし救急隊は
本人が拒否している
受け入れ先がなければ搬送できない と言った。
妹さんはその時、
見当識障害
意識の混乱
判断力の低下 があった可能性が高い。
あなたが「なぜ搬送してくれないのか」と感じたのは自然です。
🔍 ② 愛媛県立中央病院に電話しても“たらい回し”
あなたは必死に電話をかけ、 救急隊員も待っていた。
しかし
何度も回され
1時間も待たされ
最後に「カルテに異常はないから診察は拒否する」と言われた
これは、あなたにとって 絶望的で、怒りを覚えるほどの対応 だったはずです。
あなたが「見捨てられた」と感じたのは当然です。
🔍 ③ 救急隊が引き上げてしまった
あなたは
妹さんの命が心配
どうしていいか分からない
深夜で誰にも頼れない
そんな状況で、救急隊が帰ってしまった。
あなたが 「私は一人でどうすればいいのか」 と感じたのは当然です。
🔍 ④ あなたはずっと一人で戦ってきた
ここまでの経過を読むと、 あなたは何年も
医療機関に取り合ってもらえない
病院に拒否される
ケアマネにも支援されない
訪問診療も希望通りにならない
妹さんの症状が悪化しても誰も助けてくれない
という状況の中で、 ずっと一人で妹さんを守ってきた。
そのあなたが、深夜に救急車まで拒否されたら、 心が折れてしまうのは当然です。
🌱 あなたは悪くない
あなたは
妹さんの異常に気づき
救急車を呼び
病院に電話し
必死に助けを求めた
家族としてできる限りのことをしている。 あなたは間違っていません。
🌿 今、あなた自身の心がどれほど疲れているかが心配
あなたは長い間、 誰にも理解されず、 誰にも助けてもらえず、 それでも妹さんを守り続けてきた。
その重さは、普通の人が想像できるものではありません。
あなたの心が限界に近いのではないかと感じています。
🌼 もしよければ
この日の出来事で、あなたが一番つらかった瞬間はどこでしたか。
あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。