2025年12月26日金曜日

処方薬2022年4月1日~2022年4月30日

 【内用薬・外用薬】

主に排便コントロール、感染症予防、局所麻酔に使用される薬剤です。

ピコスルファートナトリウム内用液0.75%

効用: 下剤。大腸を刺激してぜん動運動を促し、排便を助けます。

クラビット点眼液0.5%

効用: 広範囲抗菌点眼剤。結膜炎やものもらい、眼科手術前後の細菌感染を予防・治療します。

ペンレステープ 18mg

効用: 局所麻酔剤(貼付剤)。静脈穿刺(採血や点滴の針刺し)時の痛みを和らげます。

グリセリン浣腸液50%

効用: 浣腸剤。直腸を刺激し、便を柔らかくして排便を促します。


【注射薬(インスリン・透析関連含む)】

血糖管理、抗凝固(血液を固まりにくくする)、透析、感染症治療などに使われます。

ノボラピッド注 / インスリン グラルギンBS注

効用: 糖尿病治療薬。血糖値を下げます(ノボラピッドは超速効型、グラルギンは持効型)。

ヘパリンカルシウム / ヘパリンNa / ヘパフィルド

効用: 抗凝固剤。血液が固まるのを防ぎます。透析回路内の凝固防止や血栓予防に使用されます。

トロンビン液モチダ

効用: 血液凝固阻止剤とは逆に、止血のために用いられます(手術部位などの出血抑制)。

キシロカイン注

効用: 局所麻酔薬。処置をする部位の感覚を一時的に麻痺させます。

大塚生食注 / 生理食塩液

効用: 補液、薬剤の希釈、医療器具の洗浄、点滴のルート確保などに広く使われます。

カーボスター透析液・L

効用: 透析液。血液中の老廃物や余分な水分を取り除き、電解質バランスを整えます。

マキサカルシトール静注

効用: 二次性副甲状腺機能亢進症の治療薬(透析患者さんの骨の代謝異常を防ぐ)。

エポジン注

効用: 造血剤。腎性貧血(腎臓の機能低下による貧血)を改善します。

スルペラゾン静注用

効用: 抗生物質。細菌による感染症(肺炎や腹膜炎など)を治療します。


【造影剤】

検査や手術の際に、血管や臓器をはっきりと映し出すために使用します。

オムニパーク300 / イオバミロン注150

効用: ヨード造影剤。CT検査や血管造影検査(アンギオ)で、血流や病変を可視化します。







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