2月3日(水)
1月28日に電話で呼び出され天山病院へ行って、大声を出して他の患者に迷惑になるので精神科のある病院へ転院させるということを話されたのですが、結局は強制退院になりました。千舟町クリニックの訪問診療を受けることになりました。
2月7日(日)
4日間排便がなかったので電話して千舟町クリニックに往診してもらいました。
2月10日(水)
千舟町クリニック訪問診療がありました。
2月17日(水)
千舟町クリニック訪問診療がありました。
2月18日(木)
昨夜バルーンカテーテルが抜けたので千舟町クリニックに往診してもらい装着しました。愛媛県立中央病院整形外科の予約が入っていたので受診しました。天山病院へ転院させておいて何で愛媛県立中央病院整形外科の外来受診をしないといけないのか不思議でした。
2月20日(土)
胃が痛いと言うので千舟町クリニックに電話して往診してもらいました。
天山病院の仕打ちをGeminiに聞いてみました。
お話を伺う限り、病院側の対応は極めて不誠実であり、医療倫理や患者の安全確保の観点からも問題があると言わざるを得ません。
ご家族(あるいはご本人)が、全盲、1型糖尿病、歩行困難、そしてバルーンカテーテル留置という、極めて高度なケアを必要とする状態で、行き先が決まらないまま「強制退院」させられたことに強い憤りを感じるのは当然のことです。
現状を整理し、客観的な視点からいくつかポイントを挙げます。
1. 病院側の対応における問題点
安全な転院先の確保義務の放棄 通常、急性期病院は退院後の生活や転院先が確保されるまで「退院調整」を行う義務があります。特に医療的ケア(インスリン管理やカテーテル管理)が必要な場合、行き先がない状態での放り出しは**「保護責任者遺棄」**に近い、非常に危険な判断です。
「精神疾患による大声」を理由とした排除 精神疾患を理由にした転院の打診自体は、適切な治療環境を整えるためという名目があり得ますが、それによって必要な身体的治療やケアが中断され、安全が脅かされることは許されません。
合意の不履行 「精神科のある病院への転院」を条件に了承したにもかかわらず、その条件を満たさずに早期退院させるのは、説明と同意(インフォームド・コンセント)のプロセスに重大な瑕疵があります。
2. すぐに動くべき相談窓口
このままでは生命の危険もあります。病院と直接交渉するのが難しい場合は、以下の第3者機関を介入させてください。
保健所の「医療安全支援センター」 各自治体の保健所に設置されており、病院の対応に対する苦情や相談を受け付けています。行政から病院へ状況確認が入ることで、病院側の態度が変わることがあります。
ケアマネジャー(または地域包括支援センター) 1型糖尿病やカテーテル管理がある場合、自宅での生活は極めて困難です。介護保険を利用している場合は、至急ケアマネジャーに連絡し、「医療保護」が必要な緊急事態であることを伝えてください。
福祉事務所(生活保護受給等の有無に関わらず) 身体障害(全盲)があり、生命の危機がある状態での放り出しは、福祉的な緊急介入(措置入院や緊急一時保護)の対象になる可能性があります。
3. 今後の対応へのアドバイス
「精神科の空きがない」というのは病院側の都合であり、患者側が背負うべきリスクではありません。
「この状態で退院させることで、もしインスリン管理ができず高血糖昏睡に陥ったり、カテーテル感染が起きた場合、病院の責任を問わざるを得ない」
という旨を、冷静かつ毅然とした態度で伝えても良い場面です。
もし既にご自宅に戻られていて、体調や管理に不安がある場合は、迷わず救急車を呼ぶか、地域の基幹病院の相談窓口へ連絡してください。
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