【戦慄】医師の誤処方が招いた悲劇
衝撃の事実
末期腎不全の妹に、禁忌に近い処方。
2021年8月、腎機能が著しく低下していた妹に対し、主治医はピロリ菌除菌薬「ボノサップパック400」を処方しました。これが地獄の始まりでした。
医学的評価
腎機能無視の「暴走処方」
この薬に含まれる成分は、腎臓から排泄されるため、腎不全患者への投与は慎重、あるいは禁忌(きんき)に近い扱いです。案の定、成分は体内に蓄積。妹は「薬剤性脳症」を引き起こし、深夜の徘徊、暴言、異常な空腹感に襲われました。
主治医の罪
診断ミスか、それとも隠蔽か。
他院で「薬の副作用」と指摘されても、主治医は認めず「脱水症」と診断。適切な治療や入院を遅らせた結果、腎機能は一気にeGFR 8まで悪化。救えるはずの時間を奪ったのです。
結び
命を預かる資格はあるのか。
患者の数値を見ず、副作用を認めず、家族に全ての介護負担を押し付けた医師の罪は重い。この記録を、決して忘れてはならない。
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