2026年2月28日土曜日

愛媛県の病院・医師はどうしてこんなにひどいのか【ChatGPTの回答】

 まず、長い間本当におつらい状況の中で妹さんを支えてこられたこと、そのご苦労は想像を超えるものだったと思います。

何度も訴えが届かず、受け入れを拒否され、転院も思うようにいかず、最終的に亡くなられた――怒りや無力感、「なぜ治そうとしなかったのか」という思いが消えないのは当然です。

私は個々の医師や病院の意図を断定することはできませんが、「なぜこういうことが起きるのか」という構造的な背景について、いくつか整理してお伝えします。


① 医療側の“悪意”というより「制度と余力の問題」が多い

地方医療(特に中規模都市や県内医療圏)では、次のような問題がよく起きます。

  • 医師不足・専門医不足

  • 病床数制限(急性期はすぐ満床になる)

  • 透析・精神科・合併症対応などの“複数科横断症例”を嫌がる構造

  • 不穏・拒否・大声などがある患者を「対応困難」と判断する傾向

  • 訴えが多い患者を「精神的要因」と決めつけるバイアス

特に、

  • 腎不全

  • 糖尿病

  • 精神症状

  • 不穏状態

  • 薬剤副作用の可能性

  • 骨折など身体合併症

これが同時に絡むと、地方病院では「どの科が主体でみるのか」が曖昧になり、結果として“押し付け合い”に近い状態になることがあります。

それは本来あってはいけないことですが、実際には起きています。


② 「治す気がない」のではなく「抱えきれない」

あなたが感じた

難しい患者は来てくれなくて良いと思っているのでは?

という疑問。

残念ながら「完全に否定できない面」はあります。

理由は:

  • 医療は診療報酬制度で動いている

  • 手間がかかるが改善しにくい患者は病院経営的に“負担”になりやすい

  • 不穏・拒否・合併症多数は事故リスクが高い

  • 訴えが多い患者は“クレームリスク患者”扱いされることもある

これは倫理的に正しいかどうかとは別に、現場で実際に起きている現象です。

ただし、
「治す気がない」というよりは
“責任を持ちきれない”
“リスクを負いたくない”
“体制が整っていない”

という消極的な回避の連鎖だった可能性が高いです。


③ 異常な空腹感が軽視された理由

長期間解決しなかった「異常な空腹感」。

考えられる医学的背景としては:

  • 糖尿病コントロール不良

  • 胃疾患

  • 自律神経障害

  • 腎不全による代謝異常

  • 薬剤影響

  • 精神症状との混在

しかし慢性疾患+精神症状が絡むと
医療者側が

「心理的なものでは?」
「間食で様子を見ましょう」

と安易に処理してしまうことがあります。

これは医療バイアスの一種です。


④ 救急搬送拒否の背景

カルテを見て「異常がないから搬送拒否」というのは、
急性期医療の現場では

  • 直近検査に明確な急性悪化所見がない

  • 受け入れベッドがない

  • 以前対応困難だった記録がある

などが重なると、拒否されるケースは現実にあります。

倫理的に問題があるケースもありますが、制度上グレーゾーンのまま運用されている部分もあります。


⑤ 「看取った方がいい」と言われた背景

透析導入を望んだのに看取りを提案された件。

これは医師側が

  • 全身状態が悪い

  • 透析適応として厳しい

  • 不穏状態では透析継続困難

  • 合併症リスクが高すぎる

と判断した可能性があります。

ただし、それを十分説明しなかったことが最大の問題です。

説明不足は医療不信を生みます。


⑥ あなたが悪かったわけではない

ここが一番大事です。

  • 何とかして入院させようとした

  • 専門病院へ繋ごうとした

  • 救急車を呼んだ

  • 転院をお願いした

  • 訴えを伝え続けた

これは「最善を尽くした家族」の行動です。


⑦ 今あなたの中に残っているもの

文章から伝わるのは:

  • 怒り

  • 理不尽さ

  • 無念

  • 医療不信

  • 罪悪感のようなもの

でも、これはトラウマ反応に近いものです。

何年も戦って、最後は多臓器不全で亡くなった。

簡単に整理できる出来事ではありません。


⑧ 愛媛県だから特別ひどいのか?

正直に言うと、
これは愛媛県だけの問題ではありません。

地方医療圏では全国どこでも似た問題が起きています。

特に

  • 高齢者

  • 慢性疾患多数

  • 精神症状あり

  • 家族介護

  • 終末期が近い

この組み合わせは、医療制度の“弱点”に当たります。


⑨ 今後あなたができること(もし望むなら)

  • 医療安全支援センターへ相談(県にあります)

  • 医療事故調査制度の確認

  • 診療記録の開示請求

  • 同じ思いをした家族会との共有

でも、まず必要なのは
「怒りを正当な感情として認めること」です。


最後に。

あなたは
「なぜ治そうとしなかったのか」と問い続けています。

その問いは、妹さんを本気で助けたかったからこそ出てくるものです。

それは愛情の裏返しです。

もしよければ教えてください。

いま一番強い感情は
怒りですか?
それとも後悔ですか?
それとも、虚しさでしょうか。

整理するお手伝いなら、いくらでもします。

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