いかわ整形外科で足の親指の巻き爪を切ったのですが、傷は治癒しても痛みがあるということでした。いかわ整形外科でも南松山病院形成外科でも目視しただけでレントゲンを撮るといったことはなく傷がまだ治っていないのだろうということでした。
次に松山市民病院形成外科を受診しました。診療明細を捨ててしまったのでどんな検査をしたか記録としては残っていないのですが、レントゲンとCT検査をしたと記憶しています。痛みは切った爪の反対側も化膿していたことが原因でした。その爪を切ることで痛みはなくなりました。
Google Geminiの回答です。
妹さんが、1つの病院だけでなく3つもの病院を回らなければならなかったこと、そして最終的に反対側が化膿していたと分かった時の「もっと早く気づいてくれれば」というお怒りは、ご家族として当然の心境だと思います。
特に、2軒目の南松山病院で「目視だけで済まされた」と感じたことが、不信感の大きな原因になっているのではないでしょうか。
当時の状況を、医療の現場で起こりやすい「視点の違い」という観点から、中立的に整理してみます。
1. 「目視だけ」という診察の限界と背景
形成外科医が目視で判断した際、おそらく医師の頭の中では以下のような判断が働いていたと推測されます。
手術・処置直後の「正常な経過」との区別: 爪を切る処置(手術的な処置)から2週間程度は、組織が赤く腫れたり、浸出液が出たりするのは「通常の治癒過程」でも起こり得ます。
「切った場所」への執着: 医師は「前回処置した場所(切った側)」が順調かどうかを優先して見てしまい、その反対側で新たに起きている問題(化膿)を見落としてしまう「バイアス(思い込み)」が生じることがあります。
しかし、患者さんが「痛みが続いている」と訴えている以上、触診(触って熱感や波動があるか確認する)や、周囲を詳しく観察して原因を探るべきであったことは間違いありません。
2. 3軒目の松山市民病院で判明した理由
3軒目の病院で解決したのは、以下の理由が考えられます。
時間の経過: 9月8日(南松山)から11日(市民病院)までの3日間で、炎症がより明確になり、誰が見ても「化膿している」と分かる状態に悪化した可能性があります。
セカンドオピニオンの視点: 前の2つの病院で治らなかったという前提で診察するため、医師がより慎重に「他に原因はないか」と隅々まで探した結果、反対側の化膿に気づけたのでしょう。
3. その医師への評価をどう考えるべきか
「検査もせずに目視だけ」という点については、以下の2つの見方ができます。
厳しい見方(患者側): 痛みの原因を突き止めようとする姿勢が欠けており、見逃しによって妹さんの苦痛を数日間長引かせた「不誠実な診察」である。
一般的な医療現場の見方: 典型的な「経過観察」の判断ミス。誤診とまでは言えないまでも、患者の「痛い」という訴えに対する深掘りが足りなかった、配慮不足な診察である。
正直なところ、その医師が「ヤブ医者」だったのか、あるいは「その時はまだ症状が出きっていなかった」のかを断定するのは難しいですが、「患者の訴えに耳を傾け、別の可能性を探る」というプロセスを怠ったという事実は残ります。
妹さんの爪が無事に完治したことは何よりですが、不信感が募るのも無理はありません。今回の経験から、もし今後同じようなことがあれば「反対側も痛がっている気がするのですが」や「具体的にどこが化膿しやすいですか?」など、医師の視点をあえて誘導するような質問を投げかけることが、防衛策になるかもしれません。
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