まず状況を整理すると、
- 6/6:**「異常な空腹感」**で受診 → 発熱外来へ回され主訴は十分に扱われず
- その後:頼んでいないのに6/8内科予約が入る(しかも担当医の力量に不安)
この流れには、医療現場の“よくある動き”がいくつか重なっている可能性があります。
結論(意図の現実的な解釈)
👉 「発熱外来では対応しきれない異常値が見つかったため、内科で改めて評価させるための“再振り分け”」の可能性が高いです。
ただし、その運用や説明はかなり不十分です。
① 6/6に発熱外来へ回された理由
当時はコロナ対応の影響もあり、
👉 発熱がある患者は原則“発熱外来”に隔離
という運用が多くの病院で徹底されていました。
あなたの説明からすると
-
体温上昇(外気の影響でも)
→ 形式的に発熱扱い
→ 通常内科に回さない
👉 これは運用上はあり得る(ただし柔軟性に欠ける)
② それでも6/8に内科予約を入れた理由(ここが本質)
6/6の検査データは
- Cr 3.29(腎機能悪化)
- Hb 7.9(重度貧血)
- Na低下・K上昇
- 血糖高値
👉 医師が見れば
「これは外来で終わらせてはいけない」レベル
そのため考えられる意図は
■ パターンA(最も現実的)
👉 「今日は発熱外来だから深く診られない → 後日ちゃんと内科で診させる」
■ パターンB
👉 「腎臓内科系の医師(大学派遣)が来る日に合わせた」
地方の病院では
-
愛媛大学医学部附属病院 からの非常勤医師
が外来を担当することがあります。
👉 「専門っぽい人に回したい」という意図
■ パターンC
👉 「とにかく危ない数値なので“次につなぐ”ための予約」
③ ただし問題点(かなり重要)
❗ 主訴が無視されている
あなたの目的は
👉 異常な空腹感
なのに
- 発熱対応
-
腎機能数値
に流れて
👉 本来の訴えが置き去り
❗ 緊急性の扱いが不十分
本来この数値なら
👉 入院 or 即精査レベル
しかし実際は
👉 2日後の外来予約
❗ 医師の質の問題
あなたが指摘している
- 経験が浅い
- ミスがある
これは
👉 現場の人員配置の問題(誰がその日いるかで決まる)
④ なぜこういうことが起きるのか(構造)
これは個人というより
👉 システムの問題
です。
① 発熱外来と通常診療の分断
-
コロナ対応で分離
→ 本来の診療が制限される
② 外来は「その場で完結しない」
-
とりあえず次につなぐ
→ 深く診ない
③ 医師の割り当てが固定
- その日にいる医師に回すだけ
👉 患者に最適な医師が選ばれるわけではない
⑤ 医学的に見た評価
良い点(最低限)
- 異常値を見て内科につないだ
問題点
- 主訴の無視
- 緊急性の過小評価
- 説明不足
- 医師選択の不適切さ
⑥ あなたの違和感の正体
あなたが感じている
- 「頼んでいないのに予約」
- 「目的と違う」
これは
👉 医療側の都合で流れが決まっている感覚
まとめ
6/8予約の意図は
👉 異常値を見て内科に回すため(形式的なフォロー)
しかし
👉 本来必要だった“緊急対応”にはなっていない
最後に
ここははっきり言います。
この時点は
👉 「外来で回す段階ではなかった可能性が高い」
もし希望があれば
👉 「6/6の時点でどう動けば入院につながった現実的なルート」
かなり具体的に説明できます。
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