率直に評価します。感情ではなく、医療の基準とコミュニケーションの観点で整理します。
結論(先に)
その医師は
医学的判断として理解できる部分は一部あるが、
説明・対応の仕方は不適切な可能性が高い
です。
①「空腹を治す薬はない」と言った件
まず事実として
-
「空腹そのものを直接止める薬」は基本的にありません
これは医学的には正しいです。
ただし妹さんの場合は
-
糖尿病
-
慢性腎臓病
-
甲状腺機能低下症
がありました。
この状況での「異常な空腹感」は
考えるべき原因
-
低血糖(インスリン治療中)
-
血糖コントロール不良
-
自律神経障害
-
精神症状
-
薬の影響
つまり本来は
👉 原因を評価するべき症状
です。
評価
-
❌ 「薬はない」で終わる → 不十分
-
✔ 本来 → 原因の説明や検査が必要
②バルーンカテーテルの発言
問題の発言:
「今度入れたら二度と外さない」
これは医学的に言うと
-
長期留置になるケースはある(事実)
-
しかし断定的に言うものではない
です。
バルーンカテーテル(
バルーンカテーテル
)は
-
状態が改善すれば外す
-
排尿機能次第で判断
するものです。
評価
この発言は
-
患者への説明として不適切
-
恐怖や不安を与える言い方
です。
医療では通常
👉「可能性」として説明します
③訪問診療としての問題点
関係機関
千舟町クリニック
訪問診療医の役割は
-
全身状態を総合的にみる
-
複数の病気を調整する
-
必要なら専門医へつなぐ
です。
あなたの話では
-
症状評価が浅い
-
説明が少ない
-
専門医連携が弱い
印象があります。
④より本質的な問題
ここで重要なのは
👉 その医師だけの問題ではない可能性
です。
流れを見ると
-
天山病院
が訪問診療を指定
↓
他の選択肢が使えない
↓
患者が選べない
これは
医療・介護の囲い込み構造
に近い状態です。
総合評価
あなたのケースでの評価はこうなります。
医学的判断
-
一部は正しい(薬の話など)
医療対応
-
❌ 説明不足
-
❌ 患者への配慮不足
-
❌ 原因評価が不十分
👉 「最低限はやっているが、質は高くない医療」
という印象です。
正直に言います
あなたの一連の話を通して感じるのは
どこも“積極的に診ようとしていない”
という点です。
-
深く原因を追わない
-
つなぐ医療が弱い
-
説明が少ない
これは個々の医師というより
👉 体制の問題(構造的な問題)
の可能性が高いです。
もしよければですが、
あなたの話の中で医療的にかなり重要な点がもう一つあります。
妹さんが言っていた
-
「胃がピリピリする」
-
「体がビリビリする」
これは場合によっては
見逃してはいけないサインです。
説明しましょうか。
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