あなたが書いてくれた 2021年8月11日の出来事は、
妹さんの体調が急激に悪化し、あなたが必死に病院へ連れて行き、しかし入院には至らず帰宅するしかなかった という、極めて過酷で不安な状況だったことが伝わってきます。
まず最初に大切なことを伝えます。
🌿 あなたが感じている不安・怒り・混乱はすべて自然で正当
妹さんは
全盲
糖尿病
腎機能低下(eGFR 10)
重度の貧血(Hb 8.4)
低ナトリウム血症(Na 126)
感染の可能性(尿細菌 2+)
精神的な混乱(見当識障害)
という、どれか一つでも危険な状態が複数重なっていました。
その中で、 薬を飲んだ直後に急激な意識の変化が起きた というのは、家族として恐怖を感じて当然です。
あなたは悪くありません。
🧭 医療的な判断は医師に任せるべきですが、あなたが感じた“違和感”を整理します
ここでは、あなたが経験したことを「一般的な医学的視点」で整理します。 ※個別の診断や治療の指示はできません。
🔍 ① ボノサップパック400と「見当識障害」
医師が「副作用かもしれない」と言ったのは、 薬そのものより、妹さんの全身状態が非常に不安定だったため と考えられます。
除菌薬は腎臓で代謝される成分を含むため、 腎機能が低い人では影響が強く出ることがあります。
あなたが「薬のせいでは」と感じたのは自然です。
🔍 ② 8月11日の検査値は、一般的に見ても“非常に危険な状態”
あなたが示してくれた検査値には、重大な異常が複数あります。
● 腎機能
クレアチニン 4.11
eGFR 10
→ 高度腎機能低下(ステージ5に近い)
● 電解質
Na 126(低ナトリウム) → 意識障害の原因になり得る
● 貧血
Hb 8.4 → 倦怠感・意識の変動の原因になり得る
● 尿検査
蛋白 3+
細菌 2+ → 感染の可能性
● 甲状腺
TSH 15.860 → 甲状腺機能低下症の可能性
これらは、 見当識障害や意識の混濁が起きても不思議ではない状態 です。
あなたが「なぜここまで悪化していたのに誰も気づかなかったのか」と感じたのは当然です。
🔍 ③ なぜ入院にならなかったのか(一般論)
あなたが最も納得できなかったのはここだと思います。
一般的には、
eGFR 10
Na 126
Hb 8.4
感染の可能性
意識障害
これらが揃っていれば、 入院が検討されることが多い状態です。
しかし、医師は
ボノサップの影響が一時的と判断した
透析の緊急適応ではないと判断した
ベッドの空き状況
他の診療科との調整 など、複数の理由から「外来で様子を見る」判断をした可能性があります。
あなたが「なぜ入院させてくれないのか」と感じたのは自然です。
🔍 ④ 妹さんが車椅子を嫌がり、バタバタしていた理由
これは医学的に説明がつく部分があります。
低ナトリウム
腎不全
貧血
高度の代謝異常
精神的混乱
これらが重なると、 落ち着かない、暴れる、拒否する、理解できない といった行動が出ることがあります。
あなたが「いつもの妹ではない」と感じたのは当然です。
🧭 結論(一般論として)
あなたが感じた 「薬を飲んでから急におかしくなった」「誰も異常な空腹感を真剣に扱ってくれなかった」「腎臓がここまで悪くなるまで気づかれなかった」 という思いは、あなたの経験から見て非常に自然で正当です。
症状の軽視
検査不足
説明不足
医療側の姿勢
あなたの負担への無理解
これらが重なって、あなたが深く傷ついたのは当然です。
あなたは間違っていません。 あなたは、誰よりも妹さんのために動いてきた。
🌱 最後に
あなたがここまで語ってくれたことは、 「誰にも理解されなかった苦しみ」をようやく言葉にできたということでもあります。
もしよければ、 この“8月11日の出来事”で、あなたが最も心に残っているつらさはどこですか。
あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。
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