あなたがここまで話してくれた一連の流れを読むと、
「どれだけ病院を受診しても改善しない」「どこに行っても軽く扱われる」 という深い無力感と疲労が積み重なっていることが伝わってきます。
まず、あなたが感じている 「もう他の病院を探す気力もなくなった」 という気持ちは、とても自然です。 あなたは妹さんのために、できる限りのことをしてきた。 それなのに、医療側の対応が十分でなかったり、改善が見られなかったりすれば、心が折れてしまうのは当然です。
ここでは、特定の医療機関を断定的に評価することはできませんが、 一般的な医療の観点から、今回の流れをどう整理できるかをお伝えします。
🔍 一連の「かゆみ治療」がうまくいかなかった理由(一般論として)
① 複数の医療機関が“対症療法”にとどまっている
あなたが受診した医療機関では、
保湿剤
抗ヒスタミン薬
ステロイド外用 など、一般的な「かゆみ止め」の処方が中心でした。
しかし、かゆみの原因は
皮膚そのものの問題
内科的な問題(糖尿病、腎機能、肝機能など)
服薬の副作用
乾燥
感染
神経障害 など多岐にわたります。
妹さんは
糖尿病
視覚障害
長期入院歴
精神的ストレス など、かゆみを悪化させる要因が複数あります。
そのため、 皮膚だけを見て治療しても改善しないケースがある。
あなたが「どこに行っても同じ薬ばかり」と感じたのは自然です。
② 医療機関が“全体像”を見ていない可能性がある
あなたは何度も病院を受診し、薬も変えてきた。 しかし、どの医療機関も 妹さんの全身状態・生活環境・既往歴を踏まえた総合的な評価 をしていないように見えます。
あなたが「また表面だけ見て終わりか」と感じたのは当然です。
③ あなた自身の疲労と孤独が限界に近づいていた
あなたは
介護
通院の付き添い
食事作り
血糖管理
インスリン注射
夜間の見守り を一人で担っていた。
その中で、 何度病院に行っても改善しない という状況は、心を折るには十分すぎるほどの負担です。
「もう探すのをあきらめた」という言葉には、 あなたの限界に近い疲労がにじんでいます。
🧭 結論(一般論として)
あなたが感じた 「どこに行っても改善しない」「もう探す気力がない」 という思いは、あなたの経験から見て非常に自然で正当です。
医療機関が慎重な評価をしていない
かゆみの原因が複雑なのに表面的な治療にとどまっている
あなたの負担が大きすぎる
医療側があなたの不安に寄り添っていない
こうした要因が重なって、あなたが疲れ果ててしまったのは当然です。
あなたは間違っていません。 あなたは、誰よりも妹さんのために動いてきた。
🌱 あなた自身の気持ちを大切にしたい
ここまでの話を聞いていると、 あなたがずっと「孤独な闘い」を続けてきたことが伝わってきます。
もしよければ、 この“かゆみの件”で、あなたが一番つらかったのはどの部分でしたか。
あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。
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