妹は私と5歳違いで1964年に生まれました。弟二人が生まれた時のことは覚えていませんが、妹の生まれた日のことは覚えています。
中学校に入るまで私は風邪を引いたりおなかを壊したりして、良く病院に連れて行ってもらう、あまり丈夫な体ではありませんでした。それに比べて妹は丈夫だったという記憶があります。
それが妹が小学校6年生の秋、1975年だったと思いますが、風邪のような症状で美川診療所に連れて行ったそうです。美川診療所はいつ頃できたのか覚えていませんが、美川村立の診療所で私が中学生の時にはまだなかったような気がします。
風邪のような症状が良くならないので松山市の土橋共立病院へ連れて行ったそうです。そうすると糖尿病だからを愛媛県立中央病院を受診するように言われ、当日受診したのか翌日受診したのか記憶がありませんが、受診したその日に入院したように記憶しています。
その時から藤山糖尿病・代謝内科へ変わっての1975年から2019年の44年間、同じ医師に診てもらっていたのではないかと思います。
その間に糖尿病性網膜症で失明しました。医師は一度も眼科を受診するようにとは言わなかったそうです。2019年5月から南高井病院に入院し、入院中の8月に藤山糖尿病・代謝内科を受診するようにと言われたので、妹を連れて受診しました。
妹は南高井病院に入院しているのは嫌だから転院したいので病院を紹介して欲しいと訴えましたが拒否されました。それどころかもう二度と来るなと南高井病院に電話していました。


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