2025年10月14日火曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話2

 両親が亡くなった1992年以降、弟は妹と同居して妹の面倒を見ていました。妹が失明してからは弟がインスリン注射をしていました。その弟が2019年に亡くなってしまい、注射をしてくれる人や食事を用意してくれる人がいなくなりショートステイセンター超(松山市東方町)を経て南高井病院に入院しました。

南高井病院入院中に何度か面会に行きました。妹は退院して、私と一緒に暮らしたいということでした。私は大阪市のワンルームマンションに住んでいて、同居するとなると新しく部屋を借りないといけないし、仕事も辞めないといけないかもしれません。大阪市や松山市の相談窓口で相談しましたが良い回答は得られませんでした。

南高井病院としては介護施設に入れたいようで、受け入れてくれる施設を探していると言っていました。私も大阪市で、または家のある砥部町に引っ越して妹の世話をするかすぐには決められませんでした。

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