2025年10月15日水曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話3

 妹は南高井病院には居たくないが、介護施設には入りたくないということで、取り敢えず他病院へ転院したいと希望していました。私が初めて面会に行った日、外来がなく寝たきりのような老人ばかりが入院している病院というのもあるのか雰囲気が悪く、看護師も親切ではありませんでした。私に妹の世話なんかできるわけがないと看護師にどなられたこともありました。

南高井病院には内科の主治医一人しかいないのか他の医師を見かけることはありませんでしたし、今まで診てもらっていた精神科、心臓血管外科、脳神経外科の治療はされていないようなので転院した方が良いと思いました。



主治医に言うと診療情報提供書は書かないから勝手に転院先を探せと言われました。砥部町社会福祉協議会のケアマネージャーに頼むと転院先を探すことはできないと断られました。

妹は南高井病院には居たくない。南高井病院は介護施設に移したいが、転院するなら診療情報提供書は書かないということで八方塞がりになりました。外来ならともかく、転院となると診療情報提供書なしで受け入れてくれるところはないでしょう。

迷った末に仕事を辞めて砥部町の実家に帰り、妹と住むことにしました。退院前には病院の職員が自宅を訪問して生活できるか調査をして、その後会議をして問題がなければ退院になると言われました。

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