2025年10月23日木曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話11

 2019年12月19日に久米病院から電話があり精神科病棟から内科病棟へ移ったということでした。精神科病棟の出入り口は常時鍵がかかっており、入るにはインターフォンで面会に来たことを伝え鍵を開けてもらう必要がありました。内科病棟はそういう必要はなく病室まで直接行くことができました。

12月20日に退院ということになり、インスリン注射や薬をもらって帰宅したのですが、帰宅してから注射器の針ではなく血糖値を測る時に血を取るための針だということに気付き、自転車で行こうか迷ったのですが、もう夕方で病院が閉まっているといけないと思いタクシーを呼んで取りに行きました。タクシー代が1往復半もかかってしまい痛い出費でした。受け取る時にちゃんと確認しておけば良かったと後悔しました。

入院する時に、妹は目が見えないので自分で電話をすることができないから、代わりに電話を掛けてくれと電源を入れたままのガラケーと充電器を看護師に渡していたのですが、退院する時には電源が入りっぱなしで充電が切れた携帯電話を返してくれました。この携帯電話から電話が掛かってきたことはありませんでした。それと床頭台に何枚かのテレホンカードを入れておいたのですが、それが全部なくなっていました。

精神科に入院したのはこれが最初で最後になりました。久米病院には内科に2020年11月2日入院することになるのですが、この時に入院をするのは嫌だと言って病室へ移動しなかったので車椅子に乗せて移動させようとして大腿骨を骨折してしまいます。

2019年8月の勝手口からの転落、2020年3月の階段からの転落、2020年11月の久米病院での骨折、私がもっと注意深かったら怪我をしていなかったのに、良い病院、良い医師を選択していれば妹はまだ生きていたはずなのにと後悔ばかりです。

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