2025年10月26日日曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話14

 階段から転落した翌日の3月7日になると妹はおしりが痛いと言いました。転落してから尿が全く出てもいないので泌尿器科へ連れて行くか迷いました。近くに泌尿器科はないし、松山市へ行くにしても介護タクシーが予約できるかどうかわかりません。西村外科小児外科へ電話して泌尿器科を受診した方が良いかたずねると、利尿薬を持ってきてくれるということで持ってきてもらった利尿薬飲ませましたが尿は出ませんでした。


3月8日になると食欲もなくなり、ほとんど朝食を食べませんでした。尿も出ないし、今日は日曜日なので病院も閉まっています。ケアマネージャーにどうしたら良いか聞いてみようと電話しました。ケアマネージャーは糖尿病主治医のあらたま内科へ電話してみろというので、電話しましたが日曜日なので誰も出ません。介護タクシーも空きがなくて呼べませんでした。仕方なく救急車を呼んで、済生会松山病院へ連れて行ってもらいました。


済生会松山病院で診てもらうと骨折していただけでなく肺炎にもなっていました。尿は確か2リットルたまっていたと言われたと思います。バルーンカテーテルをつけて排尿しました。



3月8日の入院時に医師から命に関わるような状態になった時には延命措置をするかどうかを聞かれました。こういうことを聞かれたのは他には天山病院だけで、他の病院に入院した時には聞かれませんでした。
済生会松山病院に行くにはバスで立花まで行き、立花で電車に乗り松山市駅でまた乗り換えて山西駅で下車し10分くらい歩かないといけないので往復で4時間くらいかかり大変でした。

3月11日にケアマネージャーがお薬手帳を見たいと言って来ました。翌日にはケアマネージャーから電話があって平成脳神経外科病院に入院している時の病状を聞かれました。靭帯損傷なのに骨折していたと思っていたようです。退院前に平成脳神経外科病院でケアマネージャー、医師、看護師、療法士が集まってカンファレンスがあったのですが、ケアマネージャーには病状が伝わっていなかったのでしょうか。

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