2025年10月29日水曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話17

 2020年4月13日に済生会松山病院から天山病院に転院したのですが、元気がなくて天山病院での昼食も食べるのに時間がかかっていました。まだ食べると言っているのに、食べ終わっていない昼食を下げられてしまいました。

4月16日には天山病院から職員が自宅に来て部屋の構造や段差を測っていきました。普通の病院はこんなことをしないし、一見するとすごく患者のことを考えている病院だと思えますが、南高井病院も退院前に自宅の調査をすると言いながら急に退院させられました。天山病院も2度目の入院の時は精神科に転院させると言いながら、空きがないからと骨折も治っていないしバルーンカテーテルも付けている状態で退院させられました。結局は患者のことは二の次で面倒なことは避けて病院がもうかれば良いのだというように見えます。

4月27日に面会ができないので消耗品がなくなっていないか聞こうと天山病院へ電話して病棟へつないでくれと言ったのですが、いくら待っても誰も出ませんでした。

電話しても出ないので4月30日にティッシュとウェットティッシュを持って行って受付に渡しました。

5月18日には天山病院でカンファレンスがありました。整形外科医、看護師、療法士、栄養士が出席していたと思います。記憶がはっきりしませんがケアマネージャーも来ていたのだろうと思います。

砥部町に親が残してくれた持ち家があるのですが、階段や段差があってまた転倒する危険もあるし、車もなくて不便なので、6月1日に松山市のアパートへ引っ越しました。6月15日には退院前の調査ということで天山病院の職員が松山市のアパートに来ました。妹も同行していました。杖をついて職員に手をひかれて歩いて来ました。入院前に比べてかなりやせていました。

6月24日に退院前のカンファレンスがありました。砥部町社会福祉協議会のケアマネージャーから天山病院系列のアトムケアサポートのケアマネージャーに変えることになりました。

6月30日に退院することができました。看護師さんが見送ってくれて花の植木鉢をいただきました。

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