2025年10月30日木曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話18

砥部町社会福祉協議会のケアマネージャーの時は訪問介護を週2回受けていたのですが、弟が亡くなってからは私がずっと家にいるから訪問介護を受ける資格がないと言われ、訪問リハビリを1ヶ月くらい受けただけだったのですが、アトムケアサポートのケアマネージャーに変えてからは訪問介護、訪問看護、デイサービス、通所リハビリを受けることになりました。
デイサービスは以前から嫌だと断っていたのですが、天山病院入院中の2020年6月18日に見学に行きました。断るのかと思ったら、通うということになりました。
しかし、デイサービスは1回だけ行き、通所リハビリは2回だけだったでしょうか、行くのが嫌だと断ってしまいました。どうして嫌なら最初から断っていれば良かったのにと妹に言うと、ケアマネージャーが勧めてくるから断れなかったと言っていました。
介護サービスは障害者以外は65歳以上しか受けられず、デイサービスはかなりの高齢者しかいないと思うので56歳の妹とは話が合わないだろうし、小学校6年から不登校になってずっと家にいて他人と触れ合わない生活をしてきた妹には無理だっただろうと思います。入院も妹にはかなりの負担だったでしょう。
通所リハビリの代わりに訪問リハビリを受けることになりました。これなら砥部町の時に受けていた訪問リハビリの業者で再開していた方が良かったのにと思います。



訪問介護は週1回だったと思いますが、同じヘルパーが来るわけではなく毎回のように違ったヘルパーが来るので10月頃に断りました。妹はいらないとは言ってなかったように思うので、ただの話し相手でも良いから続けていた方が良かったのかなと今は思っています。
一時期は訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ週2回でその合間を縫って病院へ行くという忙しさでした。
天山病院を退院前は愛媛生協病院の訪問診療を受けようと思って、天山病院に診療情報提供書を書いてくれと頼んだのですが書いてくれなかったので、久米病院で内科と精神科を診てもらうことにしました。
今振り返ると久米病院で内科も診てもらわなければ入院することもなかったし、久米病院で骨折することもなかったのにと思います。未来のことはわからないから仕方ないですが。

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