2025年11月1日土曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話20

 記録も記憶もないのではっきりしませんが、いかわ整形外科で右足親指の爪を切った後も痛みが続くということで医師に訴えてもまだ傷が治っていないと言われただけだったような記憶があります。それで2020年9月8日に南松山病院形成外科に連れて行ったのですが、ただ目視しただけでいかわ整形外科と同じく傷がまだ治っていないだけだと言われました。

また吉川クリニックの皮膚科でもかゆみが続くので、9月11日に松山市民病院の皮膚科と形成外科を受診しました。右足親指は切った爪の反対側がうんでいました。爪と皮膚の間にチューブのようなものを付けて様子を見るということでした。

暑い中病院へ連れて行き、病院で長く待つのは疲れました。病人の妹はもっと疲れていただろうと思います。天山病院入院中でのリハビリのかいもあって、長くは歩けませんが自力歩行もできたし、車椅子に乗せて近所を散歩したり買い物もできて良かったです。でもこの状態も長くは続きませんでした。

9月18日に松山市民病院に行き皮膚科と形成外科を受診しました。形成外科では爪を切りました。かゆみはずっと続いているのですが皮膚科では薬をくれませんでした。

9月25日には訪問看護ステーション天山の看護師から電話があり、血糖値が低いから久米病院に入院するように言われました。妹に伝えると嫌だと言うので入院にはなりませんでした。糖尿病専門のあらたま内科から久米病院内科に変えたことで血糖値コントロールが悪くなったかもしれません。久米病院では外来の定期診察で尿検査をすることは一度もありませんでした。

10月2日に松山市民病院に行き皮膚科と形成外科を受診しました。右足親指の傷はもう治っているようでしたが、妹はまだ痛いと言うのでCTで画像を撮りましたが異常はありませんでした。皮膚科は精神的なものだろうと言って薬は出してくれませんでした。両科とも女医さんでしたが、形成外科の医師は患者の訴えを良く聞いてくれたのですが、皮膚科の医師は診察するのも嫌だというような感じを受けました。

かゆみはなくならないというので今度は10月13日に西村皮膚科へ連れて行きました。今考えると腎臓が悪くなっているからかゆみがあったのかもしれません。問診票では糖尿病であることを書いているのですが、どこの皮膚科も糖尿病や腎臓病からのかゆみかもしれないとは言われませんでした。

10月になってから、妹がうるさくて眠れないとの記述がありました。10月10日の日記には皮膚科に連れて行けと大声で何度も言われ2時まで眠れなかったと書いています。

この頃は昼間に寝ていることが多くて、夜は起きていることが多かったのかもしれません。夜は私が寝ていて静かなので不安だったのかもしれません。睡眠薬を飲んでいたのですが、長くても2時間くらいしか寝ていないような感じで、短時間寝ては目が覚めるの繰り返しで、熟睡できていないようでした。

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