2025年11月9日日曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話28

 南松山病院形成外科と泌尿器科を受診してこりていたのですが、たびたびおなかが空いたと大声を出すので、宇佐美消化器クリニックの次に南松山病院内科を受診しました。千舟町クリニックの訪問診療が開始した頃にも医師におなかが空いて困ると訴えたのですが、検査をするわけでもなく、それを治す薬はないと言われただけでした。

2021年6月6日に内科を受診したのに発熱外来に回されて尿検査もしたのですが、あらたま内科・糖尿病内科では看護師が採尿してくれましたが、南松山病院は男の私に採尿させました。車椅子でトイレに入り、狭いところで採尿するのは苦労しました。

おなかが空いて困るから受診したのに何の結果も得られず、普通ならもう南松山病院内科を受診することはなかったのですが、火曜日に愛媛大学から腎臓内科の医師が来るからと6月8日の内科まで予約されたので受診しました。

大学教授が来るのかと思っていたら、経験も浅い若い医師でした。千舟町クリニックへ主治医として診たいと連絡があったそうで、了承しました。責任を持って診ると言われた記憶があるのですが、特に精神状態が悪くなる一方でした。2022年3月に南松山病院に入院した時には看取った方が良いのではないかと言われて驚きました。

千舟町クリニックからの診療情報提供書は渡してくれと言われてコピーしたのか、南松山病院でコピーをくれたのか記憶がありませんが保存していました。



6月、7月とおなかが空いてたまらないと大声を出したり、夜中に眠れないからなのか不安だからなのか、私が寝ている間にベッドから起き出して台所へ行き、ベッドへ戻れなくてうろうろしていることが何度かありました。また転倒して骨折されたら大変だと思いました。妹はどちらかというと昼間に寝て、私が寝ている夜間に起きているような昼夜が逆転しているような生活だったのかもしれません。
異常な空腹感が解消せず、藤山糖尿病・代謝内科で言われた胃カメラ検査が頭に残っていたのか7月6日に南松山病院内科を受診した時に胃カメラ検査をしたいと言いました。南高井病院に入院している時と久米病院精神科に入院している時に胃カメラ検査して異常がなかったのだから、そんなに頻繁に胃カメラ検査しなくても良いと思いましたが、妹が受けたいと言うので仕方ありません。
胃潰瘍になって死んでしまうという予感があったのかもしれません。7月10日に検査しましたが異常はありませんでした。

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