2025年11月13日木曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話32

 2021年11月6日にシャント手術をするために南松山病院に入院しました。最初の話では前日の11月5日に入院して検査をして6日に手術と言われていたのですが、なぜか検査も手術も6日にすることになりました。

この時は普通のタクシーで行き、車椅子は持っていかなかったように記憶しています。頼んだわけでもないのにケアマネージャーが入院に付き添っていくと言われ、自宅を出る時間を伝えたのですが時間を聞き間違えていたらしくて病院に着いてから来ました。このケアマネージャーは以前も伝えた時間を聞き間違えて1時間遅く来たことがありました。

タクシーに乗るのも嫌がっていました。外来と違って手術だから、いきなり行けませんとなると迷惑をかけることになると心配しました。何とか病院には行けましたが、検査の時にも大声を上げていました。目が見えないので何をされているかわからないうえに、精神障害があるので不安だったのだろうと思います。

手術前には暴れたりしても鎮静剤で落ち着かせて治療するからと言いながら、手術が終わって病室に戻って来ると手足をバタバタさせたりして落ち着きがなく、南高井病院や天山病院と同じように病院都合で手術当日の18時に退院させられました。9時前に病院に着き、私も妹も昼食も取らず手術が終わるのを待っていたのですが、16時ころに手術が終わって2時間足らずで退院させられました。

病院から言われたように個室にして付き添いもしてくれと言われたから着替えなども持参して荷物も多いのに無駄な労力を使わされました。

南松山病院内科を初めて受診して発熱外来に回され、本当ならもう二度と受診することはなかったのですが、愛媛大学から腎臓内科の医師が来るからと外来受診の予約までした医師にシャント手術で入院した日に病院では手に負えないからといきなり退院させられるとは思いも寄りませんでした。医師や職員が何を言おうと、無視して患者や家族中心で行動するのが正解だと思います。いざとなったら見捨てるのが病院という所です。








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