2025年11月20日木曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話39

松山市の救急医療機関で人工透析ができるのは松山赤十字病院、済生会松山病院、松山市民病院、南松山病院だと思うのですが、2022年3月11日の救急当番は南松山病院でした。これらの病院に精神科の外来はないのですが、松山赤十字病院は他科治療中の方に特化した診療を、松山市民病院は入院中の方の精神症状のケアを行っているようです。

妹が松山赤十字病院か松山市民病院に運ばれていたらまた違っていたかな、胃潰瘍なんかで死ぬことはなかっただろうなと思っています。

救急搬送されて南松山病院に入院した翌日に内科外来の主治医が病室に来て「透析を続ける意志がないなら透析を止めることを考えてはどうか」と言われました。

ベテル三番町クリニック医師とケアサポートたちばなケアマネージャーから看取った方が良いのではと言われた上に南松山病院医師からも治療する気がないような、治療が無駄なようなことを言われて絶望しました。

妹が異常な空腹感がある上に大声を出すので、何とか治まるようにしてやりたいと、宇佐美消化器クリニックを受診し駄目だったので次に南松山病院内科を受診したところ熱があるからと発熱外来に回され、異常な空腹感の原因は調べられず、愛媛大学から腎臓内科の医師が来るからと予約まで入れられて、受診したところが良くなるどころか余計精神の異常が激しくなってしまいました。

これなら千舟町クリニックの訪問診療を続けている方が時間、労力、タクシー代の無駄になりませんでした。

松山赤十字病院や愛媛大学医学部附属病院のような大きな病院へ連れて行っていれば今も生きているだろうか、病院の選択を間違えたのだろうかと考えてもしょうがないことを毎日考えています。

南松山病院入院中のことはこちらに書いています。途中で終わっていますが、思い出すと辛いし気分が落ち込むので文章を書くのは一旦これで終わろうと思います。「医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話」もここで終わって、次からは毎日測定していた血糖値や処方された薬などを記録していこうと思っています。

2022年3月11日南松山病院入院

南松山病院に入院してから#1

南松山病院に入院してから#2

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