2022年になると外来受診を嫌がるだけでなく、食べる量も減り、ベッドから起きて台所のテーブルでの食事も嫌がるので、ベッドに座って食事をさせました。おなかが空いたと大声を出すこともなく、寝たきりのような状態になりました。腎臓が悪化して、起きるのも辛く食欲もなくなったのでしょう。
妹は何々だから病院へ行かないとか何々だから入浴しないとか、理由を言わないでただ嫌としか言わないので困惑しました。
患者本人が拒否すると救急車では搬送してくれないので、無理にでも病院へ連れて行ってくれる介護タクシーはないかとケアサポートたちばなのケアマネージャーに聞いたような記憶があるのですが、ないと言われたと思います。
ベテル三番町クリニックは何の治療もしてくれないので、松山協和病院の中にあるケアサポートたちばなのケアマネージャーなら人工透析をしてくれる病院を知っているかもしれないと電話で聞いたのですが、後で掛け直すと言われ、ベテル三番町クリニック医師から電話が掛かってきて治療しないで看取った方が良いと言われたと思います。その後にケアマネージャーからも電話で、看取った方が良いと言われたように思います。
妹の場合は本来なら介護保険を受けられる年齢(65歳以上)ではないのですが、特定疾病があって40歳から受けられるようになりました。多分、糖尿病性網膜症になったからだと思います。デイサービスのように自分の親くらいの年齢の人たちが集まる介護サービスよりも医療サービスを受ける方が大事だと思って病院付属の介護事業所のケアマネージャーを選んだのですが、所詮は介護事業者だからなのか医療に関する知識は少ないようでした。
精神状態が悪化して外来受診も難しくなっていた2021年10月8日にはケアマネージャーから勧められた体験デイケアに行きました。どうせ行く気がないなら最初から断れば良いのですが、デイケアに通うのは嫌だと断りました。アトムケアサポートのケアマネージャーの時もそうでしたが、妹はデイサービスに行く気はないと伝えているのに、しつこく勧誘したのかどうかはわかりませんが、一度行ってやめることになりました。
ケアマネージャーには利用者から料金を払うことがないから、色んなサービスを勧めることによって収益を上げているのだろうかと思ってしまいます。こちらから頼んだことはしてくれないことが多かったように思います。
私としては人工透析に行けるように治療して欲しいのに、訪問診療のベテル三番町クリニックは全く治療をする気はなく、ケアマネージャーに相談しても医師と同じく看取った方が良いと言うだけで、誰にも頼れない状態でした。
どんどん悪くなって行く中でベテル三番町クリニック医師からは3月までの命だと言われたように思います。最後は救急車で病院へ連れて行くのが最後の望みでした。毎日のように救急車を呼ぶから病院へ行くかと聞いていました。
そうした2月25日に病院へ行くと言うから救急車を呼びました。しかし救急隊が部屋に来て搬送しようとすると嫌だと拒否して、救急隊は帰って行きました。3月11日にも救急車を呼びましたが、やはり救急隊が部屋に来て搬送しようとすると嫌だと拒否しました。もう駄目かと思いましたが、その日の救急隊は南松山病院へ搬送してくれました。これで命は助かったと思いましたが、そうは行きませんでした。

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