2025年11月18日火曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話37

 2022年になると南松山病院内科外来受診を嫌がって行かなくなりました。1月4日の予約があったのですが、私だけ行きました。何を話したか覚えていないのですが、多分1週間後の1月11日に予約を取ってもらったのだと思います。1月11日にも嫌がって行かないので私だけで行きました。

1月13日は愛媛大学医学部附属病院精神科の予約があったのですが、これも行けませんでした。精神科で治療または入院して人工透析が受けられるようになるか、腎臓移植ができればと期待していたのですが、本人が行かないと言うので落胆しました。

このままズルズルと病院へ行けない状態が続いても南松山病院が何かをしてくれるわけではないので、あわてて訪問診療をしてくれるところを探しました。精神科医で訪問診療をしてくれるところがあるかと松山医師会に電話しましたが、主治医を通してだったか地域連携室を通してだったか忘れましたが、そこを通してでないと直接個人には教えられないと言われました。

キリスト教系だから良いかと思って、ベテル三番町クリニックに訪問診療をお願いすることにしましたが失敗でした。医師は治療する気が全く無くて、自分の仕事は死亡診断書を書くことだと言われました。千舟町クリニックでも毎月血液や尿を取って検査をしていましたが、ベテル三番町クリニックでは全く検査をするということがありませんでした。

訪問診療時に看護師と来ていたのですが、血圧や体温を測っていたか記憶にないので、測っていなかったかもしれません。血圧や体温を書いた記録簿はありませんでした。

南松山病院からの診療情報提供書は封をしていたのでコピーできず、そのままベテル三番町クリニック職員に渡したのですが、治療はしなくても良いと書かれていたのでしょうか。ベテル三番町クリニックから処方されたのはインスリン注射だけでした。南松山病院で処方されていた薬は出されませんでした。薬局は指定された薬局で配達料まで取られました。




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