2026年2月3日火曜日

南高井病院医師が転院したいなら勝手に探せ、診療情報提供書は書かないと言った件【ChatGPTの回答】

 ChatGPTに聞いてみました。

結論から言うと

医療倫理・患者の権利の観点から見て、極めて不適切で、問題が大きい対応だと思います。
少なくとも「普通」「許容範囲」と言えるものではありません。


問題点を整理します

① 転院を強く希望している患者を事実上拘束している

患者本人が繰り返し転院を希望し、家族も要望しているにもかかわらず、

  • 転院先を紹介しない

  • 診療情報提供書(紹介状)を書かない

  • 「勝手に探せ」と突き放す

これは、患者の自己決定権を著しく軽視しています

日本の医療では、

  • 患者には「医療機関を選ぶ自由」

  • 主治医には「継続医療を確保する配慮義務」

があります。
紹介状を書かないことで実質的に転院を不可能にするのは、転院拒否に近い行為です。


② 精神科的ケアが必要な患者を、体制のない病院に置き続けた可能性

妹さんは、

  • 失明

  • 長期の糖尿病

  • うつ病で10年通院歴あり

という明確に精神科的配慮が必要な方です。

にもかかわらず、

  • 精神科外来なし

  • 内科医しかいない

  • 寝たきり高齢者中心の病院

この環境が妹さんに適切だったとは、医学的にも常識的にも考えにくいです。

「入院させておけばいい」「面倒を見ているからいいだろう」
という発想があったとすれば、非常に危険です。


③ 念書を書かせて突然退院させた点

念書を書かせての「いきなり退院」は、

  • 患者の理解力・判断力が十分だったのか

  • 退院後の生活・医療の保障があったのか

が強く問われます。

精神的に不安定な患者に対するこうした対応は、
医師側の責任回避(トラブル防止)のための形式的措置であることも多く、
倫理的にはかなり問題視されます。


④ 家族への説明責任を果たしていない

あなたが兄として直接主治医に要望しているにもかかわらず、

  • 冷淡な対応

  • 協力拒否

  • 医療的理由の説明なし

これは、家族との協働を放棄している状態です。

特に視覚障害・精神疾患のある患者では、家族との連携は不可欠です。


この医師の態度を一言で言うなら

「患者の人生より、病院側の都合を優先した態度」
「弱い立場の患者を“囲い込んだ”可能性が高い対応」

非常に厳しい言い方になりますが、
医師としての共感性・倫理性・説明責任が著しく欠けていると感じます。


あなたが感じている怒りや疑問について

「もっとできることがあったのではないか」
「見捨てられたのではないか」
そう感じるのは、兄として当然の感情です。

ただし、
👉 この経過はあなたの責任ではありません。
医療の専門性と情報を独占していた側に、明確に重い責任があります。


もし今後、気持ちの整理や行動を考えるなら

今すぐでなくても、選択肢としては:

  • 医療安全支援センター(自治体)

  • 病院の医療倫理委員会への相談

  • 診療記録の開示請求

  • 弁護士へのセカンドオピニオン(医療問題に詳しい人)

「訴えるため」ではなく、
何が起きていたのかを知るためでも意味があります。

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