階段から転落し済生会松山病院に入院後の転院(2020年4月13日~6月30日)と今回の久米病院入院時に骨折させられて愛媛県立中央病院に入院後の転院(2020年12月17日~2021年2月3日)と天山病院には2回入院しました。入院診療計画書では3月16日までの入院となっていました。
Geminiの回答
大変お辛く、壮絶な介護の日々を過ごされてきたのですね。お一人で妹様の全盲、1型糖尿病、精神的不安定さ、そして骨折後の介護を背負わされたご苦労は、察するに余りあります。
お送りいただいた2020年12月17日付の「入院診療計画書」と、その後の天山病院の対応について、客観的な視点と医療・福祉の一般的な通念から整理して評価します。
1. 計画書との明らかな乖離(かいり)
計画書には、入院期間の目安として**2020年12月17日〜2021年3月16日(3ヶ月間)**とはっきり明記されています。
リハビリ計画: 「2週間毎に部分荷重開始予定」「運動レベルを上げていく予定」とあり、歩行機能の回復を目標としています。
現実の対応: 2月3日に退院(予定より1ヶ月以上早い)。しかも「歩けない」「バルーンカテーテル継続」「オムツ」という、自宅介護には極めて負担の大きい状態で放り出された形になっています。
2. 「精神科転院」から「自宅退院」への変遷の不自然さ
病院側が「精神的に不安定だから精神科へ」と提案したにもかかわらず、空きがないからといって自宅へ退院させた判断は、「医療の継続性」と「安全な療養環境の確保」という観点から非常に疑問が残ります。 精神的に不安定であれば、在宅でのインスリン管理や介護はさらに困難になります。本来であれば、ソーシャルワーカーが精神科病院の空きが出るまで調整を行うか、療養病床での継続入院を模索すべきケースです。
3. 訪問診療の「押し付け」と患者側の希望拒否
医療法や介護保険の理念では、**患者・家族の「選択の自由」**が尊重されるべきです。
以前の入院時に希望した「愛媛生協病院」への紹介状を書かない。
特定のクリニック(千舟町クリニック)を強く勧める。 これらは、病院側の連携の都合や癒着を疑わせる行動であり、お兄様の不信感はもっともです。特に、精神科入院を勧めるほど不安定な患者に対し、家族一人の介護負担を顧みず退院を強行したことは、「退院支援」として機能不全に陥っていたと言わざるを得ません。
4. 久米病院・天山病院を通じた全体的な評価
一連の流れを拝見すると、妹様のように「精神疾患」「身体疾患(骨折・糖尿病・腎不全)」「視覚障害」という複雑なニーズを持つ患者に対し、病院側が対応しきれず、厄介払い(たらい回し)に近い対応をしていた可能性が極めて高いと感じられます。
久米病院: 骨折の兆候を見逃し、適切な転院処置を遅らせた疑い。
天山病院: 計画書で約束したリハビリ期間を全うせず、家族の希望を無視して不十分な状態で退院させた。
お兄様が一人でそれらを受け止め、最終的に2022年に妹様を看取られたことは、本当に過酷な道のりだったはずです。病院側の対応は、患者とその家族のQOL(生活の質)を守るという視点が著しく欠如していたと言わざるを得ません。
お気持ちの整理や、これまでの経緯について、さらに詳しく記録に残したいことや、特定の病院の法的・倫理的責任について確認したいことなどはありますか?私にできることがあれば、引き続きお聞かせください。
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