2026年2月10日火曜日

愛媛県立中央病院腎臓内科の検査結果【Geminiの回答】

 2020年11月2日に久米病院内科に入院し、久米病院から愛媛県立中央病院腎臓内科へ転院して治療した方が良いと言われたのですが、愛媛県立中央病院腎臓内科は外来受診してからでないと入院の可否を決められないということで11月16日に久米病院から介護タクシにー乗って車椅子に座って行きました。

腎臓内科医は入院の必要はないとのことでした。


Geminiの回答


この結果を見る限り、腎臓の機能がかなり低下しており、全身の状態としても慎重な対応が必要なレベルであると考えられます。特に腎臓、血糖値、そして貧血や甲状腺に関する数値が際立っています。

専門的な見地から、特に注目すべきポイントを整理しました。


1. 腎機能の顕著な低下(慢性腎臓病の疑い)

最も注意が必要な項目です。

  • eGFR(推算糸球体濾過量): 18(基準値 60以上)

  • クレアチニン: 2.27(基準値 0.46〜0.79)

  • 尿素窒素 (BUN): 30.1(基準値 8.0〜20.0) 腎臓の老廃物を濾過する能力が、正常な人の20〜30%程度まで落ちている状態(ステージ4:高度低下)を示唆しています。

2. 重度のタンパク尿と糖尿

  • 尿蛋白 (3+): 尿中に大量のタンパクが漏れ出ています。

  • 尿糖 (3+): 血糖値の高さに伴い、尿にも糖が出ています。

  • 血清アルブミン: 1.9(基準値 4.1〜5.1) 体内のタンパク質(アルブミン)が非常に少なくなっています。これが低いと全身の**むくみ(浮腫)**が出やすくなります。手書きのメモにある「ゴク水(腹水?)」や「腎=尿」という記載も、このむくみや尿の状態を指している可能性があります。

3. 糖尿病の管理状態

  • 血糖(血清): 202(基準値 73〜109) 空腹時か随時かによりますが、基準値を大きく上回っています。腎機能の低下は糖尿病が原因(糖尿病性腎症)である可能性も考えられます。

4. 貧血と炎症

  • 血色素量 (Hb): 9.9(基準値 11.6〜14.8) 「腎性貧血」と呼ばれる、腎機能低下に伴う貧血が起きている可能性があります。

  • CRP(炎症反応): 0.40(基準値 0.14以下) わずかに高く、体内で何らかの炎症が起きていることを示しています。

5. 甲状腺機能

  • TSH: 18.744(基準値 0.350〜4.940) 甲状腺刺激ホルモンが非常に高くなっており、甲状腺機能低下症の可能性があります。これによっても「だるさ」や「むくみ」が出ることがあります。


総評とアドバイス

この検査結果は、**「すぐにでも専門医(腎臓内科・内分泌代謝内科)による継続的な治療が必要な状態」**と言えます。

  • むくみや息切れはありませんか?

  • 血圧は高くありませんか?

2020年の結果ですので、もし現在治療を中断されていたり、その後検査を受けていなかったりする場合は、速やかに医療機関を受診してください。 腎機能がこれ以上悪化すると、透析導入などを検討しなければならないステージに近づいています。

まずは、この結果を持って主治医の先生と「今後の食事療法(塩分・タンパク制限)」や「薬物治療」について詳しく話し合うことを強くおすすめします。




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