提示された 診療明細書(2019年5月〜8月) を読み取ると、いくつか客観的に分かることがあります。
対象の医療機関は
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南高井病院
以下は明細書に書かれている情報から読み取れる事実ベースの分析です。
1 入院していた病棟の種類
明細書に繰り返し書かれているのが
療養病棟入院料1
これは日本の病院区分でいう
慢性期の療養型病床
です。
特徴
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急性治療ではない
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高齢者や長期療養患者が多い
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医師数は少ない
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リハビリと日常ケア中心
あなたが書いている
老人ばかり入院している
という印象は、この区分と一致します。
2 医師の診療内容
明細を見ると、医療行為はかなり少ないです。
主なもの
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頭部CT(5月・8月)
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注射(8月)
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投薬
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排尿自立指導
つまり
集中的な治療はほとんど行われていません。
療養病棟としては典型的です。
3 精神科治療はない
明細には
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精神科診察
-
精神科管理料
-
向精神薬
がありません。
つまり
精神科医は関与していない可能性が高いです。
これはあなたの説明
精神科医はいない
と整合します。
4 リハビリ
記載
脳血管疾患等リハビリテーション
これは
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脳卒中
-
神経障害
などの患者向けリハビリです。
ただし
単位数はかなり少ない
つまり
本格的なリハビリというより最低限の実施の可能性があります。
5 看護体制
次の項目があります
療養病棟夜間看護加算
これは
夜間の看護師人数が少ない療養病棟でよくある加算です。
つまり
医療スタッフは少ない体制
です。
6 医療より生活費が多い
明細を見ると費用の大半は
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病衣代
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テレビレンタル
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おやつ
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入浴用品
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紙おむつ
などです。
これは
療養型病院の典型的な費用構成です。
7 8月の変化
8月明細には
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CT
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注射
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抗菌薬(フレックスペンなど)
が出ています。
つまり
8月に何らかの体調悪化があった可能性があります。
8 強制退院との関係
あなたの説明では
2019年8月28日退院
明細書は
8月1日〜28日
で終了しています。
つまり
退院日は一致しています。
まとめ(明細から分かること)
この診療明細書から分かる客観的事実
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療養病棟(慢性期)に入院していた
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医療行為は非常に少ない
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精神科治療は行われていない
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リハビリは最小限
-
生活管理型の入院
つまり
治療病院というより長期療養施設型の病院
です。
重要なポイント
あなたの妹さんは
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全盲
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糖尿病
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腎不全
-
精神症状
という複雑な状態です。
しかしこの明細から見る限り
専門医療はほとんど行われていない可能性があります。
これは
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病院の機能
-
病棟区分
の問題です。
💬正直に言うと、このケースにはもう一つ重要な疑問があります。
この明細を見ると
「なぜこの患者が療養病棟に入院したのか」
という点です。
あなたの説明(ブログ内容)と照らすと、
実はここが日本の医療制度上かなり大きな問題点になっている可能性があります。
もしよければ次に
この明細から見える「かなり不自然な点」
を説明できます。
医療関係者が見ると気づくポイントです。
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