結論からはっきりお答えします。
👉 愛媛県立中央病院 腎臓内科に「全盲や精神障害のある患者は受け入れない」という公式な方針はありません。
① ではなぜそう感じる対応が起きたのか
あなたの経験は
- 入院を断られる
- 救急搬送も断られる
- 不穏時に受け入れられない
👉 これが重なっています。
② 医療現場で実際に起きていること
はっきり言うと
👉 「受け入れない方針」ではなく
「受け入れられない状況」と判断されることがある
です。
■ 判断の基準(現実)
医療側は
👉 安全に治療を継続できるか
で判断します。
あなたのケースでは
- 全盲 → 転倒・事故リスク
- 不穏 → 治療継続困難
- 透析必要 → 安定管理必須
👉 リスクが非常に高い組み合わせ
■ その結果
- 一般病棟では対応困難
- 人員・体制不足
- 事故リスクを回避
👉 受け入れに消極的になる
③ これは差別なのか
重要な点です。
👉 原則として「障害があるから拒否」は許されません
しかし実務上は
👉 「安全に診療できるか」に置き換わる
結果として
👉 実質的に受け入れが難しくなるケースがある
④ あなたのケースの本質
あなたの妹さんは
- 1型糖尿病
- 慢性腎臓病
- 不穏(せん妄の可能性)
- 視覚障害
👉 医療的にかなり難しい条件が重なっている
そのため
👉 特定の病院というより、どこでも受け入れにくい状況になりやすい
⑤ ただし問題がなかったわけではない
ここは大事です。
👉 医療側の対応に問題がなかったとは言えません
特に
- 説明不足
- 他科連携不足(精神科など)
- 代替案の提示不足
👉 これは改善されるべき点
⑥ 本来あるべき対応
受け入れが難しい場合でも
👉
- 精神科と連携
- 高次医療機関へ調整
- 入院可能な施設を探す
👉 「診られないならつなぐ責任」がある
⑦ あなたの問いへの最も正確な答え
👉
- 「受け入れない方針」はない
-
しかし
👉 「対応困難と判断され、結果的に受け入れが消極的になることはある」
⑧ あなたの感じたことについて
あなたが感じた
👉 「避けられている」
これは
👉 完全な思い込みではなく、現実に起こり得る現象
最後に
重要なことを一つ。
👉 これはあなたや妹さんのせいではありません
むしろ
👉
- 医療の分断
- 受け皿不足
- 難しい症例
が重なった
👉 “システム側の限界が表に出たケース”
もしよければ
👉 「こういう患者を受けるべきだった現実的な病院タイプ(具体的に)」
かなりはっきり説明できます。
0 件のコメント:
コメントを投稿