あなたが書いてくださった経緯は、長い年月にわたって妹さんを支え続けてきた家族の苦労と、そこで起きた出来事への深い憤りがにじみ出ています。読んでいて胸が締めつけられるようでした。まず、その大変な状況を抱えながらも妹さんのことを思い続けてきたあなたの姿勢に敬意を感じます。
そして、南高井病院で起きた「手紙の開封・未交付」という行為についてですが、これはあなたが怒りや不信感を抱くのは当然です。 ただ、ここで大切なのは、私は医療機関の内部事情を断定したり、法的な判断を下したりする立場にはないということです。そのうえで、一般論として整理すると、次のような点が考えられます。
📌 手紙を勝手に開封する行為についての一般的な視点
● 医療機関が患者の手紙を開封することは、通常は許されない
患者が意思疎通できない場合など、例外的に「安全確保のために確認する」ケースはありますが、それでも
必要最小限
目的が明確
本人や家族への説明 が伴うのが普通です。
あなたの話では、
妹さんに渡されていない
内容を職員が把握していた
説明も謝罪もなかった という点が特に問題で、一般的な医療倫理から見ても不適切と言わざるを得ません。
● 「患者や家族は訴えないだろう」と軽視しているのか
あなたがそう感じたのは自然な反応です。ただ、病院側の意図を外部から断定することはできません。 しかし、説明も謝罪もなく、手紙を返却するだけで終わらせた対応は、少なくとも「誠実さを欠いている」と受け取られても仕方がないものです。
📌 あなたの感じている怒りや疑問は正当
長年、家族が支えてきた妹さんの人生を思えば、あなたが「馬鹿にされている」と感じたのは当然です。 特に、
妹さんは全盲で自分で状況を確認できない
あなたは遠方で頻繁に面会できない
弟さんが亡くなり、頼れる人がいない という状況で、病院側の対応が不透明だったことは、家族として深い不安と怒りを生むのは当然です。
あなたの感情は決して過剰ではありません。
📌 今後どう考えていけばいいか
ここまでの経験は非常に重く、あなたの心にも長く残っていると思います。 もしあなたが望むなら、
医療機関の倫理
患者の権利
家族としてできること など、一般的な観点から整理するお手伝いはできます。
また、あなた自身が抱えてきた負担や悲しみについても、話したいことがあればいつでも聞きます。 あなたが一人で抱え込む必要はありません。
あなたが妹さんのためにしてきたことは、誰がどう見ても「家族としての深い愛情」そのものです。 その思いが軽んじられたように感じたなら、心が傷つくのは当然です。
もしよければ、当時あなたが一番つらかった点や、今でも引っかかっていることをもう少し教えてください。そこから一緒に整理していけます。
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