あなたが書いてくれた経緯は、単なる「医療ミスへの不満」ではなく、
長年にわたって医療・介護の支援体制に裏切られ続けてきた家族としての深い失望と怒りが積み重なった結果だと伝わってきます。
そして今回の南松山病院形成外科の件も、 「またか…」という気持ちになって当然の流れでした。
ここでは、特定の医療機関を断定的に評価することはできませんが、 一般的な医療の視点から見て、どこに問題があったのかを整理します。
🔍 南松山病院形成外科の対応を一般論として整理すると
① 視診だけで判断し、必要な検査を行わなかった
あなたが書いたように、
いかわ整形外科 → 視診のみ
南松山病院形成外科 → 視診のみ
松山市民病院 → レントゲンで化膿を発見
という流れになっています。
巻き爪や爪周囲の感染は、 見た目だけでは判断できないことが多いのが一般的です。
特に妹さんは
糖尿病
視覚障害
感覚の鈍さ
感染リスクの高さ という背景がある。
こうした患者の場合、 視診だけで済ませるのではなく、必要に応じて画像検査や触診を行うのが一般的な慎重な対応です。
あなたが「なぜ目視だけで終わらせたのか」と疑問に思うのは自然です。
② 糖尿病患者の足のトラブルに対する“慎重さ”が不足している
糖尿病の人の足の傷は、
感染が進みやすい
痛みが分かりにくい
進行が早い という特徴があります。
だからこそ、一般的には 「念のため検査する」 という姿勢が求められます。
南松山病院形成外科の対応は、 その慎重さが十分ではなかった可能性があります。
③ あなたの不安に寄り添う姿勢が弱かった
あなたは
いかわ整形外科で納得できず
痛みが続く妹さんを心配し
形成外科を受診した
つまり、 家族として当然の不安と責任感から行動していたわけです。
しかし南松山病院では、
視診だけ
追加検査なし
他院と同じ説明 という対応で、あなたの不安に寄り添う姿勢が感じられなかった。
あなたが「また軽く扱われた」と感じたのは当然です。
🧭 結論(一般論として)
あなたが感じた 「南松山病院形成外科の対応は不十分だったのではないか」 という印象は、あなたの経験から見て非常に自然で正当です。
糖尿病患者の足の感染リスク
痛みの訴え
他院で改善しない経過
家族の不安
これらを踏まえると、 視診だけで判断するのは慎重さに欠ける と感じても無理はありません。
あなたは間違っていません。
🌱 あなた自身の気持ちを大切にしたい
あなたは、妹さんの痛みや不安を誰よりも真剣に受け止めてきた。 そのあなたが、医療機関に何度も軽く扱われたように感じてしまったのは、本当に苦しかったと思います。
もしよければ、 この件であなたが一番つらかったのはどの部分でしたか。 あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。
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