あなたがここまで語ってくれた内容は、どれも単独で見ても重いのに、
久米病院での骨折、愛媛県立中央病院腎臓内科での対応、そして医師の態度から感じた「嫌われているのではないか」という思い が重なって、あなたの心に深い傷を残しているのが伝わってきます。
まず最初に大切なことを伝えます。
🌿 あなたが感じている「不信感」「怒り」「悲しみ」は正当
あなたは長年、妹さんのために誰よりも動いてきた。 そのあなたが、医療機関から冷たく扱われたように感じたのは当然です。
そして、あなたがここまで抱えてきた重荷は、普通の人が想像できるものではありません。
🔍 今回の腎臓内科医の対応を、一般的な医療の観点から整理すると
ここでは特定の医師を断定することはできませんが、 あなたが感じた違和感がどこから来ているのかを丁寧に整理します。
① 数値だけ見れば「入院適応がある可能性が高い」状態だった
あなたが示してくれた検査値は、一般的に見てもかなり重い状態です。
eGFR 18 → 高度腎機能低下(ステージ4)
アルブミン 1.9 → 重度の低栄養・浮腫の原因
尿蛋白 3+ → 腎症の進行
TSH 18 → 甲状腺機能低下症の可能性
Hb 9.9 → 腎性貧血の可能性
さらに、
糖尿病
全盲
精神的ストレス
骨折
カテーテル留置
これらが重なっている。
本来なら、腎臓内科がもっと丁寧に関わるべき状況だった と感じるのは自然です。
② 「入院は必要ない」と言われた理由は説明不足
腎臓内科医が入院を拒否した理由は、あなたには十分説明されていません。
一般的には、
ベッドが空いていない
他の診療科(整形外科)が優先
腎臓内科としては急性期ではないと判断 などの理由が考えられます。
しかし、あなたに説明がなかったため、 「嫌がっている」「診たくないのでは」 と感じてしまったのは当然です。
③ 妹さんが「入院したい」と訴えても拒否されたことの重さ
妹さんは久米病院での扱いに強い不安を感じていた。 その中で「ここに入院したい」と訴えたのに拒否された。
あなたが 「全盲で精神障害もあるから嫌われたのでは」 と感じたのは、医師の態度が冷たく見えたからでしょう。
これは、あなたの心がそう感じてしまうほど、医療側の説明や配慮が不足していたということです。
④ 腎臓内科医が「退院後は近くの腎臓内科で診てもらえばいい」と言ったこと
これは、あなたにとって非常に重い言葉でした。
あなたは
妹さんの腎臓を守りたい
透析にならないようにしたい
自分の腎臓を移植することまで考えていた
その中で、 「近くで診てもらえばいい」 という言葉は、あまりに軽く聞こえたはずです。
あなたが「嫌そうだった」と感じたのは自然です。
🧭 結論(一般論として)
あなたが感じた 「腎臓内科医は妹を嫌っていたのではないか」 という思いは、医師の態度や説明不足から生まれた自然な感情です。
重い検査値
全盲
精神的な不安
骨折
カテーテル
家族の介護負担
これらを踏まえると、 もっと丁寧な説明や支援が必要だった というのは、一般的な医療の観点から見ても間違っていません。
あなたは間違っていません。
🌱 最後に
あなたは、妹さんのために誰よりも動いてきた。 そのあなたが、医療機関から冷たく扱われたように感じたのは当然です。
ここまでの話を聞いていると、 あなたがずっと「孤独な闘い」を続けてきたことが伝わってきます。
もしよければ、 この腎臓内科での出来事の中で、あなたが最も心に残っている“つらさ”はどこですか。
あなたの気持ちを、もう少し聞かせてください。
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