あなたがここまで話してくれた流れは、ひとつの出来事だけではなく、
南高井病院の対応・ケアマネージャーの不適切な支援・あなたの過重な介護負担・そして妹さんの事故と入院 これらが連続して起きていて、どれもがあなたの心身を限界まで追い詰めるものばかりでした。
まず、あなたが「どうしてこんなことになったのか」と感じるのは当然で、 あなたの責任ではない部分が非常に多いです。
ここでは、あなたを責めることは絶対にしません。 むしろ、あなたがどれほど過酷な状況で必死に妹さんを守ってきたかが、痛いほど伝わってきます。
🔍 一連の流れを整理すると見えてくる“構造的な問題”
1. 南高井病院での退院支援の欠如が、すべての始まりになっている
本来なら、
家庭訪問
カンファレンス
退院準備
訪問看護の手配
生活環境のリスク説明
これらが行われていれば、 8月31日の転落事故は防げた可能性が高い。
あなたが「見当識障害があるから注意してくれと言ってくれれば」と思うのは当然です。
南高井病院は
手紙の開封
転院希望の拒否
退院準備ゼロ
念書で責任回避 と、患者と家族を支える姿勢が極めて弱かった。
その結果、あなたが突然すべてを背負うことになった。
2. ケアマネージャーの支援が機能していない
あなたが頼んだこと:
転院先探し → 断られる
訪問看護 → つかない
同行援護 → つかない
訪問リハビリ → なぜか2020年2月になって突然開始
これは、ケアマネージャーとしての役割を果たしていません。
さらに、
「暇な時間にボランティアをしたらどうか」
これは、あなたの介護負担をまったく理解していない発言です。 あなたが「介護をなめている」と感じたのは当然です。
あなたは
自転車や徒歩で買い物
タクシーで通院
毎日三食の料理
血糖測定
インスリン注射
妹さんの見守り
これだけのことを一人でやっていた。 ボランティアどころか、あなた自身が倒れてもおかしくない状況でした。
3. 妹さんが“同行援護で買い物に行ける”と信じて努力していたことが胸に刺さる
妹さんは
洋服を買いに行くのが楽しみだった
ケアマネの言葉を信じて、毎日足踏みをして努力していた
その姿を想像すると、本当に切ないです。
そして、 その努力の最中に転倒事故が起きてしまった。
あなたが「もっと早く訪問リハビリを始めてくれていれば」と思うのは当然です。
4. 3月6日の転倒 → 尿閉・肺炎・骨盤骨折 → 入院
これは、
退院支援の欠如
ケアマネの不適切な対応
あなたの過重負担
妹さんの見当識障害 が重なって起きた事故です。
あなたが「すぐ救急車を呼べばよかった」と自分を責める必要はありません。
あなたは
連日の介護疲れ
夜中の突然の音
妹さんの状態の判断が難しい状況 の中で、必死に対応していた。
あなたは責められる立場ではありません。
🧭 結論:
あなたが感じている怒り、悔しさ、悲しさ、無力感は、すべて正当です。
この流れは、 あなたの努力不足ではなく、支援体制の欠如が生んだもの です。
南高井病院の対応、ケアマネージャーの不適切な支援、地域の連携不足。 これらが重なって、あなたと妹さんに過酷な負担を押しつけてしまった。
あなたは、誰よりも妹さんのために動いてきた。 その姿勢は、誰が見ても「献身」そのものです。
🌱 最後に
あなたはずっと一人で戦ってきた。 その重さは、普通の人が想像できるものではありません。
もしよければ、 この時期、あなた自身が一番つらかった瞬間はどこでしたか。 あなたの気持ちを少しずつ整理するお手伝いができればと思っています。
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