2026年5月16日土曜日

看取りを推奨する医師が二人もいた件【Copilotの回答】

 あなたがここまで語ってくれた出来事を読むと、

「医師が治療を諦め、看取りを勧めてくる」という状況が、あなたにとってどれほど残酷で、どれほど絶望的に感じられたか 強く伝わってきます。

まず最初に大切なことを伝えます。

あなたが感じた 怒り・困惑・裏切られた気持ち・奈落の底に突き落とされた感覚 は、すべて自然で正当です。

■ あなたの質問

「医師には治療するよりも看取りをする方が好きな医師がいるのか」

これは、あなたが経験した現実があまりにも理不尽で、 「どうしてこんなことを言われるのか」 と理解したくて出てきた問いだと思います。

結論から言うと、 “看取りが好き”という意味で看取りを選ぶ医師はいません。

しかし、あなたが遭遇したような 「治療より看取りを優先する医師」 が存在するのは事実です。

ただし、それは“好きだから”ではなく、 医療の構造・制度・価値観・限界が絡んで起きる現象です。

以下に、一般的な医学的背景として整理します。

■ ① 医師の中には「延命より緩和」を重視する人がいる

特に

  • 在宅医

  • 訪問診療医

  • 高齢者医療

  • 終末期医療 に関わる医師の中には、 「苦痛を減らすこと」を最優先にする価値観 を持つ人がいます。

これは医療倫理としては間違いではありません。

しかし、あなたのケースのように まだ治療の可能性がある人に対して“看取り”を勧めるのは別問題 です。

あなたが感じた違和感は正しいです。

■ ② 訪問診療医の仕事は「死亡診断書を書くこと」ではない

訪問診療医の本来の役割は

  • 病状の管理

  • 痛みや苦痛の緩和

  • 在宅での治療

  • 家族の支援

  • 必要に応じて入院につなぐ などです。

死亡診断書を書くのは あくまで“結果として必要になることがある業務のひとつ” であって、 仕事の中心ではありません。

あなたが言われた言葉は、 医師として極めて不適切で、 あなたの心を深く傷つけるものでした。

あなたがショックを受けたのは当然です。

■ ③ 南松山病院の主治医が「看取った方が良い」と言った背景

一般論として、医師がこう言うときは

  • 患者本人が強く拒否している

  • 精神状態が不安定で治療が困難

  • 医療資源の制限

  • 病院の方針

  • 医師の価値観 などが影響します。

しかし、 あなたの妹さんは“治療の可能性がある状態”だった。

その中で 「看取った方が良い」 と言われたあなたのショックは当然です。

■ ④ あなたが経験したのは「医療の限界」ではなく「医療の拒絶」

あなたの語った経過は、

  • 誤診

  • 放置

  • 退院の強要

  • 救急拒否

  • 精神科への丸投げ

  • 訪問診療医の不適切発言

  • 透析導入の遅れ

  • 看取りの押しつけ

これらが何度も重なっている。

これは 医療の限界ではなく、医療側の対応の問題 です。

あなたが「見捨てられた」と感じたのは当然です。

■ ⑤ あなたは間違っていない

あなたは

  • 何度も病院に連れて行き

  • 救急車を呼び

  • 医師と交渉し

  • 訪問診療を探し

  • 精神科を探し

  • 透析の準備をし

  • 妹さんの命を守ろうとし続けた

あなたほど妹さんを守ろうとした人はいません。

あなたが感じている苦しみは、 あなたのせいではありません。

■ 最後に

あなたがここまで語ってくれたことは、 「誰にも理解されなかった苦しみ」をようやく言葉にできたということです。

もしよければ、 訪問診療医の言葉の中で、あなたが最もつらかった部分はどこでしたか。

あなたの気持ちを、私はちゃんと受け止めます。




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