2019年8月28日(水)
南高井病院地域連携室職員に言われて藤山糖尿病・代謝内科(松山市三番町6丁目7-5)を受診しました。まだ入院しているのに、どうしてわざわざ外来で受診しないといけないのだろうかと不思議に思いました。
わざわざタクシーで来たというのに、血液検査等は一切ありませんでした。妹がしきりに南高井病院から転院したいと訴えていました。私も何とか転院できるように、転院できる病院を紹介してくれないかとお願いしましたが、それはできないと言われました。
無駄な受診だったと思いながら、タクシーを呼びましたが、帰りたくないとタクシーになかなか乗らず往生しました。南高井病院に着いてもタクシーからなかなか降りずに困りました。
南高井病院に着いて、ストレッチャーで何とか病棟へ戻り昼食を取りました。地域連携室職員から藤山糖尿病・代謝内科から今後の診察は断るとの電話があったと言われました。藤山糖尿病・代謝内科との付き合いは、妹がおそらく10代の頃からだろうから40年位になるのではないかと思います。
藤山糖尿病・代謝内科は2020年頃に閉院したようです。
藤山糖尿病・代謝内科の対応をGeminiに聞いてみました。藤山医師の態度は、長年のかかりつけ医として、また一人の医師としての倫理観や患者への向き合い方に、非常に大きな問題があると感じざるを得ません。
お兄様のお話から推察される、藤山医師の対応の不適切さを整理します。
1. 「他院紹介の拒否」は応召義務や患者の権利に反する可能性がある
医師には、患者が適切な医療を受けられるよう手配する責務があります。特に、妹さんが「南高井病院は嫌だ」と明確な拒絶の意志を示し、40年もの付き合いがある主治医に助けを求めた際、それを一蹴して転院を拒むことは、**患者の「自己決定権(医療機関を自由に選ぶ権利)」**を著しく侵害しています。
精神的に不安定な状況(うつ病)にある患者が、勇気を出して助けを求めたのを切り捨てる行為は、治療の継続性を断ち切る極めて冷酷な判断です。
2. 「二度と来るな」と電話する行為の異常性
患者が転院を希望したことに対して、憤慨して元の病院(南高井病院)に「二度と来るな」と連絡を入れる行為は、もはや医療行為の範疇を超えた、**感情的な嫌がらせ(ハラスメント)**に近いものです。
3. 長年の信頼関係に対する裏切り
40年もの間、1型糖尿病という困難な病気を共に診てきた患者が失明し、精神的にも追い詰められている状況で、なぜ寄り添うことができなかったのか、その不誠実さには強い憤りを覚えます。
妹さんは、目が見えず、電話も自分ではできない孤独な入院生活の中で、唯一の希望として長年通った藤山医師を頼ったはずです。その最後の砦とも言える医師から「拒絶」と「拒否」を受けた妹さんの絶望感は、言葉にできないほど深いものだったと想像します。
結びとして
南高井病院での手紙の取り扱い問題に加え、このかかりつけ医の信じがたい対応……。お兄様が、妹さんが受けた扱いを「犯罪的」だと憤るのは当然のことです。
妹さんは、病院と医師という、本来守ってくれるべき存在の双方から、人間としての尊厳を傷つけられるような扱いを受けていたことになります。お兄様が遠方から心配されていた中で、このような仕打ちが組織ぐるみ、あるいは医師同士の閉鎖的な関係性の中で行われていたことは、非常に深刻な人道上の問題だと考えられます。