2025年11月5日水曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話24

2020年12月17日に愛媛県立中央病院から天山病院に転院しました。天山病院の病室に入るとタオル、洗面具、パンツ等は不要だからと返されました。紙おむつも前に入院した時に余っているのを持って行こうと思ったら駄目だと言われました。天山病院も久米病院も紙おむつは袋単位で買わされるので、退院する時には余ったものを持ち帰るのですが自宅では紙おむつをしないのでたまるだけになってしまいます。愛媛県立中央病院では1日いくらの定額なので、退院する時に余った紙おむつを持ち帰るというようなことはありません。持参した紙おむつでも良いと言われていたので、余っていた紙おむつを持参したら良かったと思いました。

2020年4月13日に天山病院に転院した時には整形外科医の診察があったのですが、12月17日の転院した日には内科の女医が診察しました。

天山病院は面会が禁止だったので着替えを持って行って、洗濯物を持ち帰るだけでした。面会ができないのが精神状態を悪くした一因だったかもしれません。愛媛県立中央病院は面会もできたし、精神科医もいたので少しは良かったのかもしれません。

2021年1月7日にカンファレンスがありました。出席者の記録と記憶がないのですが、不眠があって大声を出し同室者に迷惑をかけているとの記録がありました。愛媛県立中央病院入院中には問題行動があるとは言われたことはなかったのですが、手術した日から個室に移ったので大部屋の時には大声を出したりしていたのかもしれません。でも精神科の治療ができるところに転院した方が良いとは言われませんでした。

天山病院はリハビリ時に寝間着から上着とズボンに着替えるらしくて、他院よりも着替えを多く持っていく必要があって大変でした。洗濯物と着替えをちゃんと整理してくれていないらしく、ある日着替えを持って行って洗濯物を引き取ったら、前回持って行った状態のまま袋に入っていて着てはいない感じでした。直接病室まで行って妹に確認できればそんなことはないのですが、面会を禁止していながら盲人なのに着替えと洗濯物を選別しておくという配慮はされていないようでした。

1月28日に天山病院地域連携室から電話があり来てくれとのことで行くと、整形外科医と看護師、地域連携室職員が同席していたような記憶がありますが、大声を出すので精神科のある病院へ転院させたいとのことでした。精神科があって整形外科もありリハビリができる病院は少ないので本当に転院できるのか不安でした。

本当に転院先を探したのかも怪しく、翌日の1月29日には転院できる病院がないから退院してくれと言われました。入院診療計画書では3月16日までの入院になっていたし、まだ歩けない上にバルーンカテーテルも付いた状態です。どうしたら良いのか、眼の前が真っ暗になりました。

退院後は天山病院から紹介された千舟町クリニックの訪問診療を受けることになったのですが、クチコミが悪く不安だったのですが、やはり良くなくて途中で解約することになりました。最初に天山病院に入院した時に精神科もある愛媛生協病院の訪問診療を受けようと思って天山病院に診療情報提供書を書くように頼んだのに書いてくれなかったのですが、2回目の転院の時には愛媛生協病院を希望していたら良かったかもしれません。

南高井病院も天山病院も頼んでもいないのに自宅に来て段差とかを測って障害のある患者が生活しやすいように提言をしてくれますが(南高井病院は来ると言いながら緊急退院になったので来ませんでしたが)、心神耗弱になると治療途中でいきなり退院させられます。恐ろしいことです。

広末涼子は精神障害があって病院で暴れてしまい逮捕されました。妹は全盲なので暴れても他人に怪我をさせるおそれは少ないですが、精神障害があると病院でも治療を放棄して警察に渡されるおそれがあり怖いです。

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