2025年11月7日金曜日

医師とケアマネージャーは助けてくれないというお話26

 バルーンカテーテルは付いたままで歩けもしないのでおむつを付けた状態で2021年2月3日に放り出されるような状態で天山病院を退院させられました。前回の退院前には2回も自宅を訪問したのに、今回はそれもなく前回もあった看護師たちの見送りと花の植木鉢をもらいました。

退院の時にバルーンカテーテルの説明がなかったので、ベッドに尿が漏れていておかしいなと思ったらチューブがねじれていました。

2月17日には入浴をさせている時にバルーンカテーテルのチューブを踏んでしまい抜けてしまいました。もう外したままでも良いのではないかと思いましたが、千舟町クリニックに電話すると翌日に来て装着しました。

3月4日から訪問入浴が始まりました。私としてはデイサービスで入浴してくれる方が気楽で良かったのですが、妹が訪問入浴の方が良いと言うので仕方ありません。記憶が定かではありませんが、男性2名女性2名が来ていたように思います。

2020年11月に久米病院に入院するまでは浴槽にも入る入浴だったように記憶していますが、2021年2月に天山病院を退院してからは自宅での入浴はシャワーだけになったような記憶があります。転倒する恐れもあってか、浴槽に入るのが怖くなったのだと思います。

千舟町クリニックには泌尿器科医はいないしバルーンカテーテルを外そうとしないので、3月6日に南松山病院泌尿器科に行きましたが診療情報提供書がないと診ないと門前払いされました。南松山病院形成外科、泌尿器科とこういう状態だったので内科まで受診しなければ良かったのですが。

3月9日には障害者福祉サービス受給者証の更新に松山市役所へ行きました。ケアマネージャーには盲人の同行援護に慣れているところに頼みたいとお願いしていたのですが、何もしてくれませんでした。約3年間で3人のケアマネージャーが関わったのですが、同行援護を受けることは最後までできませんでした。

バルーンカテーテルを交換するといっていた日に忘れていたといって交換しなかったりしたことがありました。ケアマネージャーが千舟町クリニックに言ってくれて、4月29日になってやっと外してくれました。千舟町クリニックの医師は今度バルーンカテーテルを付けることになったらもう二度と外さないと言いました。何でそんなことを言うのだろうかと恐ろしくなりました。

6月頃までは車椅子に乗せて散歩に連れて行くこともできて、このまま良くなっていくかなと思いましたがそうは行きませんでした。

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