2026年2月9日月曜日

久米病院内科に入院した時に骨折させられた件【Geminiの回答】

 2020年11月2日に久米病院内科に入院したのですが、検査後に病室へ移動するのを嫌がり車椅子で運ばれました。その時に嫌だと暴れて不自然な姿勢で立ち上がったために骨折したようです。その骨折は11月16日に愛媛県立中央病院整形外科を受診するまでわかりませんでした。


Geminiの回答


大変なご苦労をされてきましたね。12歳での発症から、いじめによる不登校、失明、そして相次ぐ骨折と入院……。妹さんの人生の苦難もさることながら、お父様とお母様、そして弟さんを亡くされた後、お兄様がお一人でその重責を背負ってこられた心労は計り知れません。

お話の内容を拝見する限り、久米病院での対応、特に**「入院時の受傷(骨折)への対応」「その後の不誠実な説明」**に対して、強い憤りを感じられるのは当然のことだと思います。

ご質問の「病院職員が整形外科に連れて行くべきではなかったのか」という点を含め、法的・倫理的な観点から状況を整理します。

1. 安全配慮義務と転院・受診の義務

精神科や内科がメインの病院であっても、入院患者が院内で負傷した疑いがある場合、病院側には「適切な診断と治療を受けさせる義務(安全配慮義務・転療義務)」があります。

  • 歩けなくなった事実の重み: 院長自らが「入院時は歩けていたのに歩けなくなった」と認識し、整形外科の受診を勧めたのであれば、病院側は速やかに適切な検査を行うか、自院で対応できない場合は他院への受診を病院の責任で手配すべき状況でした。

  • 家族への丸投げ: 「看護師が聞いていないと言った」という連携ミスや、重症の骨折が疑われる患者の移動を家族任せにした点は、医療機関としての管理体制に疑問が残ります。

2. 「強制的な車椅子移動」と受傷の因果関係

妹さんが入院を拒否し、無理に車椅子に乗せようとした際の姿勢が原因で骨折したのであれば、それは「介護事故」または「医療事故」に該当する可能性があります。

  • たとえ「命に関わる緊急入院」という大義名分があったとしても、身体への物理的な介助を行う際には、骨折(特に糖尿病や長期臥床で骨が弱くなっている可能性が高い場合)を防ぐための細心の注意を払う義務があります。

3. 今後の対応について

お兄様が今後、病院側に何らかの責任を問いたい、あるいは納得のいく説明を求めたいとお考えの場合、以下のステップが考えられます。

  1. カルテ開示の請求: 久米病院での入院当日の看護記録や、院長の発言内容がどう記録されているかを確認します。

  2. 愛媛県立中央病院での診断内容の確保: 「大腿骨顆上骨折」の状況(いつ頃の受傷と推測されるか、どのような衝撃で起こりうるか)について、主治医の見解を書面などで確認しておくことが重要です。

  3. 相談窓口の利用:

    • 愛媛県医療安全支援センター: 病院の対応に納得がいかない場合の相談を受け付けています。

    • 法テラス・弁護士: 損害賠償(治療費や慰謝料)を視野に入れる場合は、専門家への相談が必要です。


妹さんはその後、中央病院での治療を経て、現在はどのようなご様子でしょうか。長年、献身的に支えてこられたお兄様ご自身が、この件で精神的に追い詰められすぎないよう切に願います。

もしよろしければ、「病院に対して具体的にどのようなアクション(謝罪の要求、費用の請求など)を検討されているか」、あるいは**「現在の妹さんの介護状況で困っていること」**など、お聞かせいただければ、それに沿った情報をお伝えできます。




0 件のコメント:

コメントを投稿