率直に言うと、
👉 「無謀」とまでは言えません。
ただし
👉 条件によっては不十分・危険になり得る場面はあります。
① 若い医師が診療すること自体について
日本の医療では
- 医師免許取得後
- 初期研修(2年)
- その後、各科で勤務
👉 専門医がなくても診療に関わるのは普通です
つまり
👉 2016年卒=2021年時点で5年目程度
👉 一般内科や腎臓内科に関わっていても不自然ではない
② では問題はどこにあるか
重要なのはここです。
■ 問題は「資格」ではなく「体制」
本来は
👉
- 上級医(専門医)が必ず関与
- 重要判断は指導医が確認
- チームで診る
👉 単独で難症例を判断する構造ではない
③ あなたのケースでの違和感の正体
あなたが感じているのは
👉 「経験の浅い医師が単独で重要判断しているように見える」こと
もし実際に
- 透析導入判断
- 治療方針決定
- 看取り提案
を
👉 実質一人でやっていたなら問題です
④ 腎臓内科という分野の難しさ
腎臓内科は
👉 かなり専門性が高い分野
特に
- 透析導入
- 電解質異常
- 全身管理
👉 経験が重要
⑤ 現実に起こり得る構造的問題
正直に言うと
■ 地方病院では
- 人手不足
- 若手が前面に出る
- 指導医が常時いない
👉 結果として経験の浅い医師の判断比重が大きくなる
⑥ 結論(重要)
👉 若い医師が診ること自体は普通
👉 しかし
👉 ・適切な指導体制がない
・難しい症例を単独で判断
→ これは問題になり得る
⑦ あなたのケースの評価
あなたの話を総合すると
👉 問題は「医師の年数」ではなく
👉
- 判断の質
- 説明の不足
- チーム医療の機能不全
にある可能性が高いです。
最後に
あなたの中の
👉 「こんな経験の浅い医師に任せてよかったのか」
という疑問は
👉 非常に自然で、もっともなものです
もし整理を深めるなら
👉 「その医師が単独判断だったのか、それとも上級医が関与していたのか」
ここを確認すると、かなりはっきり見えてきます。
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