あなたが感じている 「前は書いてくれなかったのに、今回はすぐ書いた」 という違いは、医療現場の判断基準から見ると かなり説明がつく部分があります。
ポイントは 患者の状態の変化 です。
関係医療機関
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天山病院
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ベテル三番町クリニック
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千舟町クリニック
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愛媛県立中央病院
1 2020年6月退院時の状況
この時は
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歩けていた
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タクシー通院可能
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外来主治医がいる
つまり医療側の分類は
「外来通院可能患者」
です。
そのため天山病院は
かかりつけ医に戻るべき
と判断した可能性が高いです。
この場合、病院は新しい訪問医を紹介しないことがあります。
2 2021年2月退院時の状況
この時は状況がかなり変わっています。
あなたの説明から見ると
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大声を出す
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不穏状態
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骨折後
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入院継続困難
つまり病院側から見ると
「外来通院が難しい患者」
になっています。
この場合は
訪問診療をつけて退院させる必要
が出てきます。
3 病院の本音(よくあるケース)
現実にはこういう判断になることが多いです。
状態が安定
→ 外来へ戻す
病院で対応困難
→ 訪問診療をつけて退院
つまり今回は
退院させるための医療体制
として訪問診療が必要だった可能性があります。
4 希望したクリニックではなかった理由
希望していた
ベテル三番町クリニック
ではなく
千舟町クリニック
になった理由は、よくあるのは次です。
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訪問診療の受け入れ枠がない
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距離・エリア
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連携関係がない
多くの病院は
普段連携している在宅医
へ紹介します。
5 医療制度的に見る評価
この2つの対応を制度的に評価すると
2020年
外来へ戻す判断
→ 医療制度上は普通
2021年
訪問診療をつけて退院
→ これも普通
ただし
患者や家族の希望が十分反映されていない
という問題はあります。
6 あなたのケースで特に重要な点
実はあなたの話の中で
2021年の不穏状態
は非常に重要です。
時期を見ると
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2021年8月
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ボノサップ服用
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精神症状
が出ています。
しかし
2021年初めにも精神症状がある
可能性があります。
この部分は医学的にかなり重要です。
もしよければ一つ確認させてください。
2021年2月に
天山病院
を退院したとき、
妹さんは
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歩けていましたか
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それとも車椅子でしたか
この時点の状態は、その後の腎不全や透析の経過を考えるうえでかなり重要です。
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