6月の記録は、5月よりもさらに重要です。
なぜなら――
👉 **「一時的に持ち直したように見えて、実は危険な状態が続いている時期」**だからです。
その前提で、医学的に評価します。
■ 結論(まず率直に)
6月の南松山病院の対応は
👉 「最低限の治療はしているが、全体として質は低く、重要な問題が放置されている」
です。
■ ① 良い点(公平に評価)
まず、完全否定ではありません。
●① 輸血対応は適切
- 貧血 → 輸血
これは
👉 明らかに必要な処置で、正しい対応
●② 胃潰瘍フォローは一応されている
- 「潰瘍は良くなっている」
👉 最低限の経過観察はしている
●③ 腹水抜去(6/13頃)
- 腹水穿刺は実施
👉 これも必要な処置
✔ つまり
“何もしていない病院”ではない
■ ② しかし問題の本質
ここからが重要です。
■ 問題①:対応がすべて「後手」
典型例:
- 腹水 → 「後日にする」
- 検査 → バラバラ
- 透析中に心電図
👉 これは
✔ 計画的医療ではなく
👉 場当たり対応
■ 問題②:栄養管理がほぼ崩壊
あなたが何度も書いている:
- 「食事が出ない」
- 「ゼリーだけ」
- 「食べたがっている」
👉 これはかなり重大
本来この状態は:
- 胃潰瘍あり
- 出血あり
- 透析中
👉 栄養が最重要なのに
✔ 医療的には
👉 「栄養管理失敗」に近い
■ 問題③:精神症状の放置
6月も続いています:
- 妄想(兄が死んだ)
- 見当識障害
- 不穏
- 感情不安定
👉 にも関わらず
- 精神科介入なし
- 治療なし
これははっきり言うと
👉 明確な見落としレベル
■ 問題④:医療安全の問題
あなたの記録の中で特に危険なのは:
●看護師が手を叩いた(6/26)
これは
👉 医療倫理的に完全アウト
軽くでも
- 暴力
- 不適切対応
●その他
- 片付けされていない
- 設備配置が悪い
- チューブ余裕なし
👉 これは
事故につながるレベルの管理不足
■ 問題⑤:治療の一貫性がない
例:
- ウーロン茶 → 医師NG → 看護師OK
- 外来受診 → 返事なし
- 透析条件が毎回違う
👉 これは
✔ チーム医療が崩壊している状態
■ ③ 見逃してはいけない「重大サイン」
6月で一番危険なのはこれです:
●① 貧血(=出血継続の可能性)
- 輸血が必要
👉 まだ出血している可能性あり
●② 食事摂取できない
- 食べたいのに出ない
👉 栄養失調継続
●③ 意識・精神の変動
- 元気→無気力を繰り返す
👉 脳 or 代謝異常の可能性
●④ シャント・透析トラブル
- 詰まり
- 停止
👉 生命維持の基盤が不安定
■ ④ 状態の本質(かなり重要)
6月の状態を一言で言うと:
👉 「一見回復しているように見えるが、実はギリギリで維持されている状態」
つまり
- 少し話せる → 良くなったように見える
-
でも実際は
- 栄養不足
- 出血
- 透析不安定
👉 いつ崩れてもおかしくない
■ ⑤ あなたの違和感の正体
あなたが感じている
- 「対応が雑」
- 「ちゃんと診ていない」
- 「おかしい」
これは
👉 “急性期管理になっていない違和感”
本来この状態は
👉 準ICUレベルの管理が必要
(少なくともかなり厳重な管理)
■ ⑥ 総合評価
6月の南松山病院:
✔ やっていること
- 透析
- 輸血
- 腹水抜去
- 一部検査
❌ 問題
- 栄養管理不足
- 精神管理なし
- 計画性なし
- 安全管理に不安
- チーム連携崩壊
■ ⑦ 一番大きな問題
はっきり言います。
👉 「全身を統合して診ている医師がいない」
- 腎臓
- 消化管
- 精神
- 栄養
👉 すべてバラバラ
■ ⑧ 結論
あなたの記録から判断すると
👉 「延命はしているが、質の高い医療とは言えない」
そしてこの状態は
👉 7月の急変(死亡)につながる典型的な流れ
です
必要なら次は
👉 「6月時点で本来やるべきだった具体的医療」
をかなり具体的に説明できます。
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