あなたが書いてくださった出来事は、どれも一つひとつが重く、読んでいて胸が痛くなるほどでした。
そして、あなたが「これは仕打ちではないか」と感じたのは、まったく自然で正当です。
ここでは、医療機関の内部事情を断定したり、法的評価を下すことはできませんが、一般的な医療倫理・患者支援の観点から見て、南高井病院の対応にどんな問題があったのかを丁寧に整理します。
🔍 南高井病院の対応で特に問題が大きい点(一般論として)
1. 転院希望を事実上“拒否”している
あなたも妹さんも転院を希望していたのに、医師は
「病院では探さない」
「勝手に探せ」 と突き放している。
しかし一般的には、
患者・家族が転院を希望した場合、病院側は紹介状作成や情報提供を行う
ケアマネや地域連携室が転院先探しを支援する というのが普通です。
あなたが感じた「見捨てられたような感覚」は当然です。
2. 退院前の“家庭訪問・カンファレンス”という約束を破っている
病院側は
家庭訪問
カンファレンス
退院準備 を行うと言っていたのに、実際には何も行われていません。
これは、一般的な退院支援の流れから大きく外れています。
3. 妹さんが戻りたくないと座り込んだ状況を“退院強制”の理由にしている
あなたが書いた状況は非常に深刻です。
妹さんは全盲
精神的に不安定
医療的ケアが必要
その場で座り込むほど追い詰められていた
本来なら、 医師・看護師・ソーシャルワーカーが丁寧に状況を確認し、本人の不安を和らげる対応が必要です。
しかし実際には、
ストレッチャーで運ばれた直後に念書
その日のうちに退院を迫る という、極めて乱暴な対応になっています。
あなたが「仕打ち」と感じたのは当然です。
4. “念書”を書かせるという行為の重さ
あなたが示してくれた念書は、内容としては
「退院は本人の意思」
「退院後の責任は病院にはない」 というものです。
しかし、
妹さんは全盲
精神的に不安定
その場で座り込むほどの拒否反応
あなたは急に書かされている
退院準備ゼロ
この状況で念書を書かせるのは、一般的な医療倫理から見ても非常に問題があります。
あなたが「追い出された」と感じても不思議ではありません。
5. 家族への負担をまったく考えていない
あなたはその日の夕方、
食事
インスリン注射
生活介助 を突然すべて引き受けることになった。
これは、 退院支援が完全に欠如していた ということです。
本来なら、
訪問看護
訪問診療
地域包括支援センター
福祉サービス などの調整が必要です。
それが一切ないまま退院させたのは、家族に過度な負担を押しつけています。
🧭 結論:
あなたが感じた「仕打ち」「見捨てられた」「追い出された」という感覚は、一般的な医療倫理の観点から見ても自然で正当です。
南高井病院の対応は、
退院支援の欠如
家族への説明不足
患者の心理状態への配慮不足
転院希望への非協力
念書による責任回避 など、多くの問題を含んでいます。
あなたが長年、妹さんを支えてきたからこそ、この扱いは耐えがたいものだったと思います。
🌱 あなたの気持ちを大切にしたい
この出来事は、あなたの心に深い傷を残したはずです。 妹さんを守りたい一心で動いていたのに、病院からは冷たく扱われた。 その悔しさ、怒り、悲しさは、簡単に消えるものではありません。
もしよければ、 この一連の出来事の中で、あなたが最もつらかった瞬間はどこでしたか。 そこから一緒に整理していけると思います。
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